「世界を回して」 シャーロットの贈り物

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ボードゲーム

ボードゲーム手放すリスト制作中
週末には出来てるつもり?で何を手放すか
考えながら写真とってます
ちょっとまってね

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ゲームマーケット

誰かゲームマーケット行く人 ホビージャパンか双天至尊堂かるたで
デザイアっていうカードゲーム買って来て~っていうも
何故かこのブログ見てる人ってほとんどゲームマーケットとか
いかない人ばっかり やはり他力本願はだめだなと思いつつ
とりあえずアピールしておく

恒例!まとめコーナー

なんだか最近ボードゲームがらみはまとめてコーナーっぽく
なってしまってますが 今回も通常運行です


ドミニオンの拡張
IMGP0098.jpg

オレの最近のニガテジャンル、デッキ構築系の大御所ゲームである
ふーーんという感じで特になにか感じることもなく終了


ニューオリンズビックバンド
IMGP0099.jpg

単純にカードを順番に引き集めるだけなのだが
バンドを組むためのメンバーの個性が楽しいのでお気に入りゲーム
得点は高いが女性がいないと演奏しないとか
同じ楽器演奏者がいる場合自分より点数が低い人とのみ組む人とか
へんな人ばっかり
あとドイツ語で楽器名を記入しているため瞬間的にそれが何かわからない
次回までになんとかしておかなければ



テーベの東
IMGP0100.jpg

探検籤引きゲーム
単純だけど考えどころも多く楽しい
終盤するコトがなくなってくるのが問題で盛り上がりは中盤に訪れる
でもやっぱり楽しい考古学


ハートオブクラウン
IMGP0101.jpg

数年前のゲームマーケットで購入後放置
今回のプレイは別の人の分
ヴォーパルズとならびゲームマーケットでメチャ売れのデッキ系ゲーム
ふ~んって感じ


名称失念  なんだっけ・・・・オレのだけど
IMGP0128.jpg

子供向けメーカーハバ社のへんなケースシリーズのやつ
単純なバースト系ゲームだがサイコロ代わりにつかう
プラスティックのビンが派手で目立つ
どーでもいいような感じのゲームながらお気に入り
ちなみにゲームに使うものは最後ビンに入れて片付ける
雰囲気作りか方位磁石入り
どーやらオレはヘンテココンポーネントがお気に入りっぽい


名称不明
IMGP3372.jpg

他人のゲームで名称失念
村での金稼ぎゲーム
5人でプレイしたがゲーム自体はシンプルな部類
ただし特殊能力のカードが派手でそれでゲームが左右されるタイプ
解ってプレイする分にはいいがいきなりやられると
なにそれ?って感じになる


名称不明
IMGP3373.jpg

他人のゲームで名称失念
なんかの付録?
ちょっとやりましょう的に始まるもののちょっと以上の時間がかかるゲーム
星の数ほどある三国志のゲームで特別なところはない
終了条件がみんなバラバラなとこ 時代が変わるとキャラが死んでしまうこと
これはいきなりプレイするとよくわからない


キャメロットを覆う影
IMGP3374.jpg

とりあえずプレイ
もっているけどなかなかプレイする機会がないので
キャメロット分を補充する絶好のチャンス
プレイ時間や人数、準備等の問題もあるが安心の安定ゲーム
そのうち拡張込みでプレイしたいができるのはいつの日か・・


エルグランデ
IMGP3375.jpg

ショートゲームでプレイ
所有者がカードテキストを完全に日本語化していたため
スルスルとプレイ可能
やはり昔のゲーム  って感じがするが
オレはやぱりこーゆーのがいい
どーでもいいがこのゲームをプレイするとマイナーゲーム
バルセロナの広場というゲームをプレイしたくなる



10月21日みんはじ 午後編

さてさて長く続いたこの流れもいよいよ最後
午後編です

午後4時~4時半ぐらいに朝からのゲームが終わるので
そこから午後の部が始まります
みんはじは2部構成で夕方4時からもう一回ゲームをプレイする形に
なっています
ここで帰る人、ここから来た人、もっとおそくから来る人とさまざまです

夕方プレイされるゲームのゲームマスターが朝と同じように
説明したあとゲームを行います

夜は10時まで会場は使われますが
各ゲームの終了時間はさまざまです。
ここのところは午後の部の盛況でだいたい3テーブルぐらいTRPGを
しています。
午後の部は微妙な時間調整やTRPGを終わった人が
ボードゲームもちょっとしてます 個人的にはこれがメインだけど。

10時前に片付け等を行い撤収です
みなさんおつかれさま~とおもいきや
外で話してる人やそこから晩御飯にでかける人も。

お家に帰るまでがみんはじです。

10月21日みんはじ 当日プレイ編

紙に行きたいゲームテーブルを記入後、割り振られる
9時50分 うちのD&Dテーブルにきたのは3人
絶対第一希望ではなさそうな感じである
(あ~1日こんなトコかよ臭がただよっている感じ)まずはコレを
なんとかしなければならない

真にジョークが解るやつは自虐ギャグが解るそんな謎の信念から
だいたい最初にネタをふりつつ微妙な笑いをとる事にしている
今回も開幕ギャグをいいつつ3人に座ってもらう
ちょっとした自己紹介後はゲームの始まりだ

コンベンションの時間は長そうで短いもので時間との戦いでもある
そこでキャラを先に制作しておき(もちろんシナリオにあわせたキャラ)
参加者の人が考えるのは職業(クラス)と個人的なトコ
名前性別年齢など ささっとつくってささっとプレイしよう作戦
クラス説明もさっくりできるだけわかりやすそうに一覧で作っておきみんなに見せる

IMGP0176.jpg

IMGP0175.jpg


相談後3人のキャラが完成 エルフ クレリック シーフ
ファイターがいないのが何だが特殊能力ぞろいなので活躍できそうなメンバー

ストーリーは計画どうりのシナリオで流れていく

ちなみにシナリオには全く関係ないが
出てくる街の雰囲気作りに街の主要商業や人物評 新聞や宿屋のメニューを
マスタースクリーンにぶらさげている

IMGP0163.jpg

IMGP0162.jpg

IMGP0170.jpg

IMGP0173.jpg

金満貴族から冒険体験ツアーの依頼

貴族の説明 みんなを雇う貴族のバックボーンやキャラをやんわりと説明
最初はギャグ調 次第にマジメキャラが出てくるのだが絵を段階的に
描いてきてるのでみせる
非常にどうでもいいが最初はネタキャラなのでへのへのもへじっぽい絵

IMGP0174.jpg

A村の果樹園がクマに襲われるのをなんとかする

クマ討伐のミニシナリオなのだがここでみせるのは2つ
・D&Dのルール説明と戦闘を味合わせる
・NPCキャラの貴族の会話を多くして冒険者とのギャップをみせる

うまくいったっぽいのだが後で考えるとここに時間をかけ過ぎてしまっている
が このシナリオのオチでもある貴族の感謝のシーンをみせるため
どうしても落差が欲しいため必要以上に貴族とみんなのおちゃらけを
プレイしてしまったかも

IMGP0177.jpg


ここで休憩
お昼になったんでちょっとはやめだけどみんなで近くのうどん屋にいく
全員行く事になったのみんなであーだこーだと話をする
いろいろ今のTRPGの話をきく
なんといってもこっちは年に1回しかプレイしていない老害なのである
ねほりはほりと話を聞く
ちなみにうどんはあまりうまくない


兄弟がいるB村が気になるので見にいってきて

午後イチにはいりココからはシリアス調のシナリオに突入する
村の人達が登場しクマ以外の問題をみんなに解決してもらうのだが
みんなが先にこの話に乗ってもらったのでスムーズに移行する
ラクチンラクチン

IMGP0169.jpg  

謎も出てきて一気にのんびりムードを消す
貴族キャラのトーンをへらし知識と現実のギャップをアピール

クマのはなしを振ってくれたのでうまい感じに誘導できたいい感じ

死体発見 ここからマジメモード
IMGP0184.jpg


ここにきてまさかのクレリックが呪文「スピークウィズデット」を使用
なんと死体に質問することで真犯人を聞き出すことに成功!
一同大歓喜 GM微妙~

とかいいつつじつは計算どうり
D&Dは呪文の数が多く把握するまでに時間がかかり
なおかつうまく使いこなすのにもコツがいる微妙な呪文があるため
今回ゲームスタート時に使用呪文に制限をかけていたのだ
気の利いたプレイヤーならきっと持ってきてくれるだろうという
他力本願なトリックがみごとに成功
もちろんここで情報を得れない場合の作戦も計画済み
ただしココで出したアイテム「鍵」「栞」に全く触れられないまま
シナリオが進む
今回実際に手に触れれる実物のアイテムを出していっているのだが
あまり関心を起こせないまま進行していく
みんなにトリックネタだからよく見ろとはいえないしなあ
難しいよね

IMGP0186.jpg


確信情報を得たみんなは一気に終盤へなだれ込む
がここにきて問題発生

時間がない
あと30分しかない  やばい


B村に悪いやつ発見

ここに来て悪いやつの名前はわかっているので進行が早いが
動機や方法等を説明する時間がない
ゆっくり話を進めて悪人の動機等を全てわかった上での対決
だったのだが時間がないのでみんなの挑発に逆上させて思わず斬りつけてしまった
時間がないのでしょうがないがこのパターンだと悪人の動機が
解らないまま終わってしまう  やばい

プチダンジョンで悪いやつをたおす

IMGP0182.jpg IMGP0183.jpg

困っていた人達を解放後
典型的なシナリオにお約束のダンジョンをだす
たったこれがしたかっただけだったのだが時間の関係ですべてカット(涙)

IMGP0166.jpg

3次元転換なダンジョンとプレイヤーにホントにプレイしてもらうため
バランスゲームを用意していたのだが全てカット
入り口はいったらいきなりクライマックスな展開にする
ちなみにこの段階で時間オーバーだがプレイは続行

入り口にカギを使ったトリックがあったのだがなんと山勘ですりぬける
カギは3つあってどれか一つが正解
カギには実際刻印があって「幸福」のカギを使わない限り開かないし
罠が発動する仕掛け
ヒントは悪人の会話にこの単語を数回潜ませていたのだが
気づかれてなかった感じだった



おおきなマップに敵&モンスター登場 
でっかいモンスターキャリオンクローラーを前にして動きが鈍るみんな
そこを突いて襲うのだが道が狭く敵全員で襲えない展開
みんなはそれを逆に利用して各個撃破を企む

IMGP0187.jpg

ここにきて終了時間15分オーバーである
いつも時間どうりに終わらせてなんぼとか思っていた男の失態
最初のシーンながすぎた~とか思っちゃうオレ

IMGP0190.jpg

各個撃破と時間制限
その終着地は・・・・・・・・・・・






まさかの悪人逃走


こうしてシナリオは終了する
真実は村人から聞くことになるのだが
悪人は逃げ去った後
なんか映画「フレンチコネクション」みたいと思った


金満貴族とA村から感謝される


ここにきて最後のシーンである
このシナリオでオレがもっともやりたかったシーンでもある
解決できなかったものの一定の結果を出したみんなに
A村と貴族から感謝の意をのべられるシーンだ

A村からはクマがいなくなった後の村の復興の結果として酒が
貴族からは知識と実際の苦労を教えてもらったみんなに感謝の手紙がとどく


ゲームでシナリオが終わる時
はーい敵がしんだ~おつかれさま~とか
っていうことで感謝されました~とか言って終わるのが普通と思うのだが
あまりスキではない終わり方だ
といいつつ今まできっと何百回もこうゆう終わり方をしてきたと思う
まるで週間誌をナナメ読みしたような感じ

オレは短編小説がすきだ
短編小説は最後の一行で全てを語る
そんな余韻をいかに伝えるか
どう参加者に味わってもらうかは難しい

最後の余韻みたいなのをいかに作るか
落としどころをどう作るかの苦肉の策がこの手紙作戦である

ここで実際にみんなに手紙を渡しシナリオ終了である
果樹園からは酒が届くのだが酒は渡せないのでちょっと辛めのアップルシュースを渡す

手紙を読んでみんな(3人しかいないけど)は
おれがねらったゲーム後の余韻を感じてもらえたのであろうか?

老人はライオンの夢をみているのだろうか?


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