「世界を回して」 シャーロットの贈り物

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サック・ノワール

こんなのがゲームになるなんて...。
ツォッホ社がお届けする積み木ゲーム。

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箱じゃなくて巾着袋にて登場。重いし持ちにくいったらありゃしない(笑)

中身は積み木がはいってるだけ。(マジ)
そりゃねーだろー!って感じだけど楽しいよ(笑)

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何か100個ぐらいはいってる。黒いのはだいたい四角いが赤いのは変なのばっかり。

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個人的には同社の積み木ゲーム「ハムスターロール」や「ボンバレオ」とセットで企画されたのかな~
などとよからぬ事を考えてしまう。ちなみに同じようなとういか、同じ積み木が入ってるんです。
ルールはと言うかこのゲームには複数の遊び方がありいろいろなルールで楽しめます。
全員で一つの積み木を積んだりのもありますし個々で積んでいくのもあり、
高さを競い合うのもありますし、手持ちのチップを利用した「競り」で積み木を
手に入れてのプレイもあります。(まあ結局積むだけなんだけど)

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このナゾの豆みたいなのを「チップ」にして競りを行います。
隣の変なのは紐を伸ばして高さを測ったりします。

このゲームの良い所はルールがありそうで実はない所だと思います。
こんなのテキトーに作ってるんだからこっちもテキトーにプレイだぜ!!
(すいませんツォッホさん。)

って事でドイツゲームやボーデゲームって何だか判らん...。
ってな人が多い場合とかに重宝します。
とりあえず積みまくれ~って感じでプレイしてもらってます。
単純に順番にどれでも一個使って自分の積み木の上にドンドン積んでもらって
崩れたらおしまいなプレイ。変な形の積み木を前にみんな楽しんでくれます。

どんなゲームもルールがありプレイできるわけですが、
初心者な人達にはどんなカンタンなルールでも「わからない」事でいっぱいです。
そこでこのサックノワールのようなゲームが活躍するのです(偉そうな発言)
勝負なんて二の次三の次、まずはアナログゲームを体感してもらいましょう。

個人的にはサックノワールを「アナログゲーム体験用」ゲームとして使ってます。
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楽しんでもらったようです(笑)

最後にこのゲームの問題点を...。
積み木だけゲームに文句なんていっちゃあいけませんが少し別方向で問題が。それは

値段が高い

日本で買おうとすると1万円以上します(涙)
国内定価では僕が持ってるゲームでは一番高いです(笑)
当時はすっごく欲しかったんでドイツから個人輸入しました。


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チャンピオンシップ結果

今シーズンが終わった....。


ディビジョナル・プレーオフ結果

いよいよ4チーム。今年は楽しいなあ。

シーホークスVSパッカーズ。
すごい雪でした。まあ大満足の結果です。わははは。

ジャイアンツVSカウボーイズ。
この結果が一番驚きです。スタッツ上はカウボーイズなのに結果はジャイアンツ。
TOも叫んでましたが(笑)最終ドライブを決めれなかった、って感じでした。
フィールドまで降りてきたジョーンズオーナーは放心状態でしたね。
試合結果とは関係ありませんがドルフィンズのフロントになったパーセルズに
すんごい勢いで引き抜きにあってます。試合は終わっても大ピンチです!
それにしてもジャイアンツ、なにがよかったんだろう...。おしえてコフリン。

ジャガースVSペイトリオッツ。
こちらもスタッツ上はいい感じなのですが結果は....。
アメフトは準備や対応力を非常に問われるスポーツの中、
「自分達の行いたい事」を行うという恐ろしいほどのチーム力。
コルツやカイボーイズも充分強いチームとは思いますがこのチームに比べると
開きを感じます。(格が違うとまでは行かないけど)

チャージャーズVSコルツ。
まぁ、らしいといえばらしい負け方のコルツ。400ヤードも投げてるのに(笑)
かなりいいチームながらペイトリオッツのおかげでアラも見えてくるのが不思議。
ダンジーはペイトンにこのままのプレーをさせるのでしょうか?
かなり行っているオーディブルがすべて本当にオーディブルなのか怪しいのですが
ペイトンが前に出すぎているのでは?何故ダンジーはペイトンにこのようなプレイを
行わせ続けるのが不思議。なんかあるのか?

トーレス

次期国王の座を得るため3年間で砂嵐で壊れた城を建て直そう。
「炸裂クラマー先生」の巻。
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積みまくったらいいのよ~。

決められた手数を行い、一番点数が高い人の勝ち。
「城コマ」であるちゃぶ台見たいなのをどんどん積み上げて自コマを配置する
得点計算は複数回あり(合計3回)決められた時にどう点数を得るかの駆け引きが熱い。

それにしてもこのゲームするたびに「エルグランデ」を思い出す。
エルグラを立体化してティカルで受けたポイント式をもう一回使っちゃえ~って感じ?
ちょっと乱暴すぎる説明とは思うけど、まあ私的イメージって事で。

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このボードの雰囲気つーか、絵がいいだよね~。あとちゃぶ台がいっぱい入ってる。

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ガチンコゲームっぽいのにこの絵のおかげで「ほんわかムード」にならない?ならないっすか。

ゲームは手番がくると「5ポイント」を好きなように割り振りプレイを行う。(5P)
・自コマ生産(2P)
・自コマ移動(1歩1P)
・城コマを1つ使う(1P)
・カード購入(1P)

手番を数回行うと1年終了となり全員得点計算を行う。
得点計算がいささか面倒なんだけど、(計算機欲しくなる)
自コマがいる城の面積×高さ(覚えると簡単なんだけどね)

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ちゃぶ台1個の1段目に自コマがあるんで1点。 面積2なんで2×1=で2点

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面積2の自コマの位置が2段目なんで2×2で4点。こっちは面積3なので3×2=で6点

点数計算が掛け算なのでド派手に点数が増えます。が注意点は3つ。
・面積と等分の高さまでしか伸ばせない---下の面積が5だと高さは5段まで、って感じです
・高さが高くても点数計算は自コマのいる位置で計算---面積5の高さ5でも
 自コマの高さの位置が3段目にいたら5×3で15点と計算する。
・ちゃぶ台を組んで作る城は誰のものでもないので1つの城に複数人の自コマがあっても
 それぞれ得点計算を行う。
ちょっとややこしいけどゲームをプレイしてもらえばわかると思います。
すいません、変な説明で。

あとガチンコプレイなのにそーでもなさそうにするためか飛び道具的にカードプレイがある。
1ポイントでランダムに1枚購入でき、任意のタイミングで発動できる、のだが
これがメチャクチャ強い。もちろん種類があってピンキリなんだけど。

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「この手番のみ5Pではなく7Pでプレイ」6Pってのもある
「自コマの真下に城コマを配置できる」本来は真下には配置できない。
カードによっては今まで築きあげた(文字どーり)作戦が他人のカードプレイで
あっという間にかっさわれたりする。(ちゃぶ台返したくなるよね、ホント)

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最初は可愛く2×3=6とかしてるんだけど。最後のほうになってくると。

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8×7=56とかなってくる。

この地味~なポイント制のガチンコシステムとカードプレイによる「飛び道具」の融合が
このゲームが売りなんです。
最初にシステムさえ覚えてしまえば後はカンタン?にプレイでき1プレイも1時間ありゃあOK
頭使うんで連続プレイには向かなさそうだけどついつい
「あの時のこのプレイが」「この時こうしとけばよかった」等などいい意味で後に残るので
次こそは!と感じさせるのがこのゲームのいいところと思います。

2000年のドイツゲーム大賞受賞作の癖に長らく絶版状態...だったのが
最近再販されました。よかった、よかった(笑)
個人的にはこのイケてるボードデザインが変更になってるのがちょっぴり残念。

カンタンに本格派のゲームがプレイ可能。
充分批評に耐えれるゲームとして褒めれます。(ですよね?)
1時間ぐらいでこれを味わえるなんて...。
いいゲームの見本って感じ。

でもプレイしてるといっつも「エルグランデ」思い出す(笑)


GO PACK GO

きゃっほーーい!!
チャンピョンシップだぜい!

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最初の2プレイは見れたものではなく正直
「グラント殺す!!」とか思ったけどきずけば200ヤード以上走ってるし。
それにしてもパッカーズ&ファーブのいいところも悪いところも全開!って感じですね。

それにしても以外だったのはホームな人たちがチーズヘッドを意外とかぶっていない事。
みんなテリブルタオル(笑)振ってた。
シアトルシーホークスが水色のタオル振ってるのは知っていたがグリーンベイも
浸透してきましたなあ。このアイテム。(持ってないけど)
それにしてもグリーンベイとか寒い所チームって半そで多いなあ。
まあ「俺達はそんなのへっちゃらだぜ!」っていうアピールなんだろうけど。
バッファロービルズも半そでだらけだし。

とにかく氷点下の中勝ったぜ!
次はなんとチャンピオンシップ!!久しぶり!!

しかしここでジンクスや統計大好きなアメリカ人情報。
「ファーブはダラスで勝った事がない。」
むむむむ...。

ディビジョナル・プレーオフ

8チーム揃いました。
楽しみな試合が多いので今年のプレーオフは楽しいです。

ペイトリオッツvsジャガース  第5シードのくせにミョーに危険な香りのするチーム、ジャガースが
近年まれに見る好調チームに対してアップセットなるか? まあペイトリオッツてことで。

コルツvsチャージャーズ ダンジーらしからぬ派手なチームに変貌してしまったコルツが
いまだ要微調整のチャージャース、これまた微妙なN・ターナー&トムリンソン。
これまた普通に考えるとコルツかなあ。

カウボーイズvsジャイアンツ 普通に考えるとカウボーイズでしょ、D・プレーオフ中一番つまんない(笑)
ロモがホルダーしたらすごいなあ。しないか。

パッカーズvsシーホークス どうしても因縁と周りが考えてしまうカード。
チャージャーズのトムリンソンもそうだがシーホークスのアレキサンダーもランを出せないと
チーム自体が沈んでしまう典型的なチームになってしまっている。
私情も挟んでしまうがパッカーズで。
パッカーズで。
パッカーズで。
パッカーズで。

傾いてるよ傾いてるよオイ

ぬおーー傾いてきた!やべーー!!
積み木+ねじ=バランスゲーム。
可愛い感じがいいよね~

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これまた見たまんまです。

船の上に荷物をドンドン積んでいくバランスゲーム。
崩した人はペナルティーのチップを失う。
3プレイして一番チップを持っている人が勝利。

手番が来ると荷物を一つ積む、さらにサイコロを振って指定された「ねじ」を一回しする。
トーゼンながらというかご想像どうりというか船が傾いていきます。ゴゴゴゴって。

旧友4人プレイ。
RAMPLING「出航!アブリタレイト号!!」(勝手に命名)

「早速積んでいこう~」「どーやって?」「これはな~」てな感じで少し実践。
バランスゲームの良い所は説明を見せる事が出来る事やルールがわかりやすい点にある。
理解してもらうとそこからゲームに集中してもらいやすいので助かるのだが
その反面、そこからの盛り上げ方が大変だけど。

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「ほーら、船員ども!じゃんじゃん積んでけよ~」

サイコロを振ると「黄色」。「黄色やな」「荷物積んでぐりぐりっといけや~」
ランダムに荷物を一つ積んで黄色のねじを一回し。

「ちょろいな」「アホが!これから海が荒れてきて船がとんでもない事になるんじゃ!」
「ふーん」 何だか微妙なテンション。
「じゃあ次、俺。ころころっと」「赤か」 荷物を積んで一回し。

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「どんどん積んでいこう」

手番で崩しそうと思ったら次の人にチップを支払って順番を飛ばしたりできたりして
意地悪できたり、逆に荷物12個全部積めたら全員ご祝儀的にチップをもらえる為
協力プレイで一致団結したり、「山椒は小粒でもピリリと辛い」ルールが微妙ながらいい感じ。

気づけば全員、大海原での船員に...。
「これはやばぁなってきた」「きついなあ」「気合でなんとか」

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だんだん傾いてきた。

あーだこーだと騒ぎながらいよいよ荷物は8個積み込むことに成功。
アナログなねじ回しをゆっくりゆっくりと回す。ねじとねじ穴の隙間が雰囲気を更に煽ることになる。
「うおーーきっつ~」「さっきからみんなほればっかり」「ははは」

ねじをゆっくり、ゆっくり.....。

しかしとうとう最後が訪れる。

荷物を積んだとたん一番下からきれいに滑っていく(笑)

「うわーー!!」(全員絶叫!!)

こうしてアブリタレイト号は海の藻屑と化した。


他のバランスゲームによくある「崩した時の重量感による衝撃」は少ないながら
細かいテクニックや雰囲気はこのゲームのいいところ。
バランスを考えてただ積むのではなく、さらにねじを回すというアクションを面白くさせている。

それにしてもこの可愛らしい感じが最高なのである。可愛くない?ねえ?

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お気に入りです。







正月2008

お正月という事で旧友とボードゲームをしました。
問題は彼女やら奥さんやらですが旨いかんじに男のみで集合&プレイ
まぬけな話をしつつゲームを楽しみました、が彼らは普段ボードゲームなんて
さっぱりしない人たちなのでゲームの選択に一苦労でした。結局
・リトルウィッチメモリーゲーム
・ニムト
・時代劇3600秒
・傾いてる傾いてるよオイ
・冷たい料理の熱い戦い

かって知ってる中なのでズバズバっと説明していったのですが
それにしてもゲームしない人にゲームを楽しんでもらうのは大変ですね。

新マシン発表

マクラーレンとフェラーリの新車が発表されました。
どーせデモ用でレース時には変わっているのは間違いないので
余り気にしないのですがそれにしてもフェラーリのフロントウイングは
とんでもないことになっています。
最新技術を駆使しても空力を理解するのは大変なようです。
見た目からは一体空気の流れがどうなってるのかさっぱりですね。

プレイオフ始まる。

BSで観てるのでとりあえず二試合。
レッドスキンズVSシーホークス。結果は予想どうりながらシーホークスも
なんだか普通のチームって感じでした。
アレキサンダーが使えないと厳しいだけのチーム?っとか考えてしまうなあ。
GMになりたいが為グリーンベイから出るも何だか微妙なホルムグレンを思うと
「グリーンベイに残っててよ~」などと勝手な考えに陥ります。あれから随分時間が経ちますが。

お次はジャガーズVSスティーラーズ。ターンオーバーまみれの泥試合を制し
ジャガーズ勝利。ジャクソンビルな人達大喜び。
それにしても最後のフィールドゴールを決めた後のハインツ・フィールドの静まりは恐ろしいものでした。
アレだけのファンが黙ると騒ぐ以上に迫力でした。(個人的にはこの試合一番の見所)
対戦チームからすると地味に実力が測れそうなスティーラーズより
いいのか悪いのかよくわからないジャガーズのほうが困ったチームという今シーズンの印象。
次戦が楽しみ。


ハインツ・フィールドのFG最長距離が地元キッカーのJ・リード、50Yとは...。
寒いところのチームはキッカーコロコロ変えたくない気持ちが判るような気がした。

おっぱい神経衰弱

目のやり場に困る場合もこの時ばかりは大丈夫。
ゲームしてるんですから!堂々と観てOKです。ゲームですし。

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直球150キロ!な箱絵。

またもや説明不要の神経衰弱。あのトランプとかでお馴染みの。
しかし絵が絵なので参加者の雰囲気というかメンツしだいでどうとでも転ぶため
ある意味普通のゲームより難しいゲーム(笑) ホント。

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裏にしてテキトーに配置して...。順番が来るとめくればいいんですが。
「ん?これは....。」

神経衰弱なのに絵が左右非対称!!

数字ではないのはいいとして、なんとこのゲーム合わせる図柄(乳)が違う作りに。

右乳+左乳=正解というワンダフル使用。(ワンダフル?)
ただでさえ覚えにくそうなのに同じ図柄(乳)が無いため非常に覚えにくい。

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単純なパーツが見えているのは暗号的に覚えられるのだが....。鎖とかタイツとかって感じで。
だんだんエロトークが弾む中、全員乳に集中!(笑)それにしても判りにくいのが多い。
プロでもこれは難しいなぁ。これは。

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 「網!」(笑)

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  「こ..これは...。」 
暗号化しにくいなあ。とにかく半分ぐらいは正解かどうかみんなで
見比べなければならないのがあるので大変です。(この乳はこうか?とかの謎なセリフ続出)
最後のほうはゲームそっちのけで謎の検証会になってしまう場合が多いです。

隠し持ってる人を脅して楽しくプレイしてみてください。
内気な人がいると恥ずかしがって引く場合が多いので注意してくださいね~。


最後に一言
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  何がマンマミーアなんだろう(笑)





レースギャロッポ

セレクタ社の子供向けお馬さんレースゲーム。
ただし中身はお子様号泣確実の大人向けゲーム。

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のどかな感じのするパッケージ。
まさかここからあのような泥試合が行われるとは誰も思わないよな~。

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ゲームボード。コマでもある馬と騎手、障害物他。
ホントこんなにも子供向けっぽいのに....。見た目に騙されると痛い目にあういい例。

ゲームはカンタン、手札カード(1~6)を1枚選んで一斉公開、
数字の少ない人からその数だけ進む。同じ数字を複数の人が出した場合、後ろの人から移動
カンタンでしょ?(カードは使い切ると回収して再利用)

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ただし進んだ場所に障害物があった場合、元の場所に戻る。(お休み状態)
これはまあしょうがないなーって感じだが、もし進んだ場所に他の人がいると
その人はそこから一番近くの何もない場所まで後退する事に

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赤のコマが4をだして黒のコマの所に移動すると黒コマは押されてその場所から後ろにある
最も近い空き地へ。
この場合、先ほどまで赤のコマがいた場所が開いてるのでそこまで後退(涙)

小さな数字:進める数は少ないが人より早く進める。他人を確実に踏む。
大きな数字:進める数は多いが誰かに踏まれて後退している可能性あり。

いかに人に踏まれないように進むかが重要だが
ゲーム的にはほぼ確実に団子状態で進むので終盤までガマンのレース。
お子様向けにはあるまじき罵倒合戦が繰り広げると思います。
ギャーギャー言いながら楽しみましょう。
「GO!ジョニーGO!」とか言って場を盛り上げるのもありです。

終盤はこのゲーム最大のドロドロポイントです。進みたいけど進めない。
他人を出し抜き前に出るために主婦向けのメロドラマもびっくりの攻防が始まります。

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 「ゴール!!」

ゴールラインの先に6マスもあるのでゴールしたと思っても踏まれて後退させられるかも。
最後まで油断は禁物ですよ。

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こんなに可愛らしいのに心の奥では他人を蹴落とすことしか考えていない極悪人の集合写真。

最後にこのゲーム唯一のお悩みのコーナー。
P1020021.jpg
馬が倒れないように付けるストッパーってゲーム中ポロポロ外れてイライラしてこない?



パーフェクトシーズンに向けて

ペイトリオッツ全勝。
ホントに勝ってしまった。点も取れるし逆転もする
今の時点では恐ろしいほどの勢い。
チャンピオンシップでコルツに勝てるかどうか。
スーパーボールは勝ちそうな感じだけど。
とりあえずコルツ戦、楽しみ。

マイアミのパーフェクトならず。(笑)


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