「世界を回して」 シャーロットの贈り物

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ダイアモンド

理屈抜きの解りやすさ!
さすがドイツゲームは懐が広いぜ!

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洞窟での探検隊の攻防。
気分は川口浩探検隊。

プレイヤーはダイアモンド欲しさに危険な銅口を進む探検隊。
奥に行けば行くほどお宝は手に入るチャンスは増えるが危険も増える。
団体で洞窟突入!宝は等分分配、事故が怖いなら逃げ帰れ!

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お宝入れ&意思表示のコマ

団体行動で洞窟を5つ攻略。終了時に1番ダイヤを持ってた人の勝ち。
洞窟を進むのをカードをめくって表す。お宝カードと危険カードの2種類。
お宝カードは手に入るダイアの数が描かれている、等分分配、余りは床に置いとく。
危険カードは5種類。ヘビ・サソリ・地滑り・ガスだまり、爆発。

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南アフリカな人もびっくりのブリリアントカットだぜい。

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何だかエライ派手だが、まあ「色」を見せるための極端な配色だろう。

今回7人プレイ。(8人までプレイ可能)
早速洞窟に入るぜぇ!あ~らよっと、カードをめくる。
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ダイヤモンド7個。1人1個で分配ね。
じゃぁ更に前進!カードをめくるぜ、あらよっと。
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お次は9個。7人いるんで1人1個で2個余り。
ここで全員に確認を取ります。このまま前進か洞窟から出るかの2択。
自分の冒険者コマを後ろ手に握る。
その後「いっ、せい、の~で!」の掛け声とともに正面で握りこぶしを開く。
コマを持ってたら前進。持ってなかったら帰ることになります。
この時点で逃げ帰るメリットは「床にある余りのダイアを持って帰れる」
等分分配できないダイアは床にドンドン置いているので、
人より早く逃げ帰ることによって手に入れるのだ。(逃げ帰る時拾って逃げてるのかなあ?)

この時確認すると1人逃走(笑)。6人で前進する事に。
次のカードは、よっこいしょ、
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「蛇です!隊長、蛇がでました!うわっ!」
  ガブッ

罠がでるとゲームが動きます。次に同様の危険カードがでると全員手ぶらで洞窟から
撤退しなければなりません。(今回の場合、蛇カード)
持っていたダイヤも持ち帰れません。洞窟内で手に入れたダイヤを自分の物にするには
どこかで逃げ帰らないとダメなのです。
前進、前進、でも進みすぎると罠がでて結局手ぶら。このジレンマを抱えながらのプレイは
このゲームの醍醐味です。(これしかないとも言うけど)

さっきのようにコマを使っての確認。前進する人、逃げ帰る人、個人プレイの冒険者団体。
同様に確認するも今度は誰も帰りません。前進!

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おーっと次は11個も!
現在6人なので1人1個とあまり5個とかなり微妙状態。
「じゃあ、次も確認ね。あ~らよっと。」っと確認するもなんと誰も帰らなかった!
「あー、俺1人だけ帰ってたら床の5個ももらって帰れたのに~」
「あーーあ」「逃げたらよかった」
「まあ次の確認がすごいことになりそうやな」

6人組の冒険者は洞窟内部へ前進!!ペロッっとカードをめくると!

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「ぬが~!2匹目のヘビ!!」
「終了~」「あーあ、1っこめおしまい」
「早っ!!」

こうして早めに逃げ帰った1名を除き、6人は手ぶらで戻るハメになった。(笑)

ってな感じで同様に洞窟を5つプレイする。(使ったカードは集めてリシャッフル)
最後にダイアモンドを一番持ってるのは誰でしょう?


解りやすいルール、馴染みやすい雰囲気、大勢でプレイできて盛り上がりもバッチリ!
パーティゲームとして申し分ない出来栄え。文句なしであります。
カードゲームとして出そうと思えば出せそうなのに無駄に気合のはいった小物。
ちゃんとカットされたダイアモンドや冒険者コマ、ダイア入れの小箱等。演出が最高!

その反面、製作者がムーン&フェドゥッティなのでこれで肩透かしをくらった人も多そう。
このコンビでこれかよ~っと全国のゲーマーからの叫びが聞こえてきそうだ。
たしかにこのノリだけのカンタンなゲームはやり込むのには余りにもライトなゲーム。
このゲームが賛否両論なのも判るけどね。

最後にこのゲームをやる時には盛り上げ役が必要です。(断言)
誰かがするのではなく自分がその役をするつもりで。
そうすることでそれ以外の人やボードゲームとは何ぞや?と思ってる人に
楽しさを提供できると思います。カンタンそうなゲームこそカンタンにできない、
このゲームの重要な部分と思います。
狙え!接待プレイ(笑)
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プライバシー

隣の人はどんな人?
ゲームをするフリをして、きわどい質問で本性を見極めろ!
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多人数向けのコミュニケーションゲーム。12人までプレイ可能。

質問に対して全員がYES/NOで答え、そのYESの数を当てたら3歩、
1つ違いのニアピンなら1歩進めます。すごろくっぽく進めてゴールに早くたどり着いた人の勝ち
このゲームの売りは題名にもなっている「プライバシー」を確認する行為で、
ゲームに付属している質問カードはかなり危ない質問が満載です。(ほとんど下ネタ)
ほんとはこっちでプレイしたいんですがみんなに引かれそうなのでパス。
各人フリーで考えてもらいました。

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ボードを一周したらOK.(30点)
質問に対してYESなら黄色、NOなら黒のキューブを袋にいれる。
この時他人に観られないように後ろ手で密かに。
その次は全員が(自分も含めて)YESが何票入ったか丸っこい表示ボードで決めて
一斉発表。そして袋からカラカラとキューブを取り出して真実を確認!
正解の人は各自歩数を確認の後移動する。

ちなみに今回は7人でプレイしました。(残念、女の子いない)
代表的な質問。
・貧乳派/巨乳派
・人間かどうか
・今すぐトイレにいってもいいか
・このゲームに勝つ気はあるか
・このゲームに飽きたか
・3つ以上属性を持っているか
・ショート派/ロング派
・14歳の子に告白されたら付きあうか

こんな感じの質問を答えて全体票を当てていくゲームです。
いつか付属の質問でゲームするときがくるのかな~。

セクハラコミュニケーションゲームでした。

みんはじ12月分

12月16日に朝野健康主催のテーブルトーク・コンベンション
「みんはじ」の午後の部でプレイしたゲーム一覧。

ガイスター     2人用オバケ将棋
モールヒル     2人用モグラVS庭師  
ウォーモラッピー  2人用積み木
銅鍋屋       2人用魔法の鍋屋さん
ダイヤモンド    洞窟に入って宝石GET
ニムト        数字と牛
プライバシー    質問ゲーム
シャドーオーバーキャメロット 円卓の騎士
クク         インディアンポーカーみたいなの
トランプ       ブラックジャック、ポーカー
迷宮牧場の決闘  西部劇カードゲーム


みんはじ 12月16日(日)

朝野健康主催のテーブルトーク・コンベンション
「みんなはじめて」に参加してきました。
GMでD&Dを用意しましたが見事撃沈(笑)
急遽暇になったので主催者とボードゲーム2人プレイ。

卓が立ったのは3テーブル。
ナイトウィザード×2、アリアンロッドでした。
今回のコンベ、ちょっと人数少なかったのでさみしかたなぁ。
参加者の人の楽しそうな笑い声が聞こえてきたのですくわれたけど。

午後の部はTRPG、ゆうやけこやけ卓とボードゲームが
行われていました。

コンベ終了後はスタッフの人たちとファミレスでお話、午前様コース。
各人のTRPG感などをお話していました。

参加者の皆さん、おつかれさまでした~。

監督のお話

タイタンズのフィッシャー監督、契約延長。
なんと追加4年だそうです。あの髭ヤローどれだけ信用されてるんでしょうか?
すこしでも成績が悪いとすぐクビになるこの業界ではとんでもない長期政権です。
同様にブロンコスもそうですね。カウワーはやめたし...。

今年は去年強かったチームがケッコー苦戦しています。
ベンガルズやセインツなんてぼろぼろです。
そこで気になるのが監督が変わったチャージャーズ(笑)
ショッテンハイマーなんて14-3でクビなのに..ノーブターナーはまだいます(笑)
まあコーチ陣が一掃してしまってるので大変なのは判るのですが。
気になるチームその2はカウボーイズでこちらは前パーセルズ政権の
おいしいとこ取りな感じがナイスです(笑)フィリップスはほとんど監督職はないんですが
コーチとしては優秀ですのでこちらはいいチーム運営といえるでしょう。

プロボウルのファン投票トップがブレッドファーブでした。
何だかアメリカ人もファーブが最後のシーズンというのを意識してるのでしょうか。

さてプレイオフまであとわずか、話はワイルドカード争いになってきました。
どこが残るのかな~。

スペイン人の魂3 他

アロンソが2年契約でルノーに戻りました。
相棒はネルシーニョ。びっくりとゆうか消去法というか
驚きなのがマクラーレンでほんとにコヴァライネンになってしまいました。
なんだかなーー。

ま、アロンソがダメさに期待でしょうか。
いっそのことネルシーニョにも負けると面白そうなんですが。

個人的にはロスブラウンがホンダに入ったほうが気になります。
長期的なマネージメント能力を発揮してホンダを一流チームにしてくれることに期待大です。

最近F1ドライバーのヘルメットのカラーリングが覚えられません。
昔と違って複雑なカラーリングや色を使ってる人が多く、覚えずらいです。
はっきり言ってアロンソとかよくわかりません(笑)
 この間15年ぐらい前の「F1ドライバーのカートレース大会」動画を見ました。
プロストとかセナが走ってて面白かったです。
この時代のドライバーはもう全員引退して久しいですがヘルメットで判別できます。
チェザリスとか懐かしい。

何だか自分の中での「F1への興味」の度合いを、くしくも確認した感じでした。



クラマーとドーンの謎

俺は前々から気になっていた。
「もしかしたら...」っと気にしていた謎。
ボードゲームをするのには全く支障はないのだが
微妙に気になる小さな問題。
それを今回確認する事にしました。
勿体ぶったこの口調もだるくなってきたのではっきり言います。

「トーレスの建設コマと
アルカディアの建設の砦コマって同じコマ?」 


PC140063.jpg   PC140061_20071214053026.jpg

2つのゲームをプレイしたことのある人は判ると思いますが
このゲームは建物を作るゲームです。立体のコマを積みかさねていきます。
口でいっても伝わらないので暇つぶしに写真を....。

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こっちがトーレス。

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こっちがアルカディアです。

んーー似てる、がやっぱり違うか~。
「ドーンの野郎、ラベンズバーガーの倉庫からパクったな~」などと勝手に思ってたんだが。
流石に違いました。

でもすっごく似てるんだよ~。

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ちなみにそれぞれのゲームにコマを交換しても支障はなさそうです。(プレイ可能)
まぁ、似ているっていうだけでどーでもいい話なんですが
それでも、

みんな気にならなかった?

え?気にしすぎ?

Heart to Heart

ウノって言っちゃダメ!
何故ならこのゲームはハートトゥハートなんだから。
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同人カードゲーム。はっきりいってウノです。(あっ言っちゃった)

等分に配られたカードをいかに早く無くすかというゲームです。
手番プレイヤーは前のプレイヤーの出したカードと同じ色・同じマーク・同じ数字等の条件で
手札の数を減らす事ができます。
トーゼンながら(何がトーゼン?)カードによっては他人のカードを増やしたり手番を飛ばす事も
可能で、上級ルールではおなじみのルール以外のカードも増やす事が可能です。

じゃあウノでもいいじゃん!ってことになるんでしょうが最大の売りは絵柄になるんでしょう。

PC140060.jpg  PC140061.jpg
じゃじゃ~ん。どうですか?
こういうのがゲームの「+α」の魅力になるのなら大歓迎です。
無地よりなんか絵が描いてたほうがゲームしてて楽しいしね。
しかもルールはあのウノをそのままパクッた(すみません、インスパイアって言います)ので
カンタンにゲームに馴染めることでしょう。
オリジナリティには欠けますがこのゲームはそれはそれで別の長所を手に入れていると
評価するべきでしょう。(実際俺もウノの代わりにこっちでゲームしてます)

ゲームが終わった後、みんながみんなこの絵柄を見ようとするのが
なんだか微笑ましいです。 

1億6千万円ぐらいの~(以下略)

1億6千万円ぐらいの借金をかかえた不幸そうな女顔の執事を、
ひきこもり義みのチビなお嬢様や、完璧超人の生徒会長やら、
年上の優秀なメイドさん、ハムスターなオーラの普通の女子高生たちで争い合うゲーム。
女装もあるよ

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あー長い題名。同人カードゲームです。
ぶっちゃけトランプの「ババ抜き」ですがちょっと違うのは負け抜け式で
最後に借金執事カードをもっていた人の勝ちです。

カードを等分に配って2枚ペアになってるのは捨てていきます。
捨てるカードに能力があれば発動します。ケッコー激しい系。びっくり。

PB290024.jpg  PB290027.jpg


こんな感じで特殊能力を発動しながら手札を捨てていきます。
ババ抜きと違って手札がなくなると負けてしまいますが。

これが「萌え」ってやつなんでしょうか、つーか萌えは別にいいんですが、
(萌えでもなんでも使ってゲームに関心を持ってもらえるなら大歓迎ですしね)
それにしてもちょっとカードが少なすぎて(40枚)あっという間に終わってしまいます。
3人でしてたけど1プレイ最短30秒とか...。
無能力でもいいんでとりあえずカードの枚数が欲しいなあ...
もうちょっと枚数があったらゲームになるかも....。もう1セットぐらいまぜるかな(笑)

せっかくゲーム名とかで興味を引かせられそうなのに...。
もう一日考えて作って欲しかった(笑)ちょっと脊髄反射的に作っちゃったって感じが
後一押し、もう一押しって感じがもったいないなあ
「シュークリーム分」改め「萌え分」が足りない人向けになっちゃってる....。

瞬間に終わるゲームでは「クク」とか「ウノ」とか「ニムト」とかあるんだけど
これらの偉大さを再確認してしまいます。

ちょっと検索してみよう...と、なるほど!「Heart to Heart」作ったところか。

酸性雨

みんなの力で自然を守れ!
全員協力プレイのゲーム?なゲーム。
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その名のとおり、樹木を酸性雨から守りましょう。
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ゲームボードと付属のコマ。(プレイヤーこま・酸性雨コマ・サイコロ4つ)

全員協力プレイながらプレイヤー側が勝てた場合は酸性雨の除去した数が多い人が勝者。
勝てたらだけど。(1回しか勝ったことない...。)

順番がくると手番プレイヤーはサイコロを4つ振る。1つは酸性雨用。残りの3つは移動用。
酸性雨は毎回1~6個増える。木の根っこまで酸性雨がたどり着くと負け。
残りの3個で移動できるのだが各サイコロ目ぴったしの場所に酸性雨があれば
それを除去できる。サイコロを振って1.5.6なら1歩目5歩目6歩目に踏めれたらOK.
サイコロ目は組み替え可能。(先に5歩いって次に1、最後に6とか)
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なんだカンタンじゃん!って思った人!あまーーい!
このゲームカンタンなんですがはっきり言ってゲームとしては微妙ライン...。
なぜって酸性雨は最高6個増えるのにこっちは最高3個しか消せない。マジでサイコロ勝負、
挙句の果ては囲まれて身動き取れなくなっちゃたり(助けてもらえる)して
協力プレイが重要なんだけど酸性雨が6個ずつふえるとシャレになりません。
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あっというまに全員囲まれて終了。
まじめにやるっていうよりは何だか箸休め的なゲーム。
しかしこんな微妙なゲーム、大好きなんです!が他人とゲームすると何故だか
2度目はプレイしてもらえません(笑)。お気に入りゲームなんですが。

意味もなく木製のツォッホ版も持ってますがもちろん誰もプレイしてもらえません。
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箱もボードも木製だぜぃ!酸性雨はガラス玉!! あーー雰囲気いいんだけどな~。
やっぱり外観だけじゃぁダメですよね~(遠い目)
悲しくもコレクターアイテムと化してしまってる不憫なゲーム。
すみません。棚の奥のほうに戻しときます(涙)

チケットトゥライド

バンダイ最高!
珍しい日本語版のゲーム。
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めざせ!大陸横断!このゲームはいかに自分の目的の都市間に路線を繋げれるか競います。

最初にランダムに配られるのが目的地カード。
どの都市から都市を繋げるか指令されます。路線には難易度があり
距離が長い路線はトーゼンながら点数が高く、その逆は低いです。
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 ゲームマップ。 目的地カードは最初1から3枚でスタートで途中補充も可能。
手番は路線を埋めるための列車カードを補充するか、路線を埋めるか、目的地カードの
補充かの3択。

ゲームスタート時の試練は自分の目的地がどこか確認する作業である。(笑)
日本国内でも微妙なのにこのゲームの相手はアメリカ大陸なのである。
目的地は非公開なので人に聞くこともできずちょっとこまります、てへへ。
カリフォルニアとかニューヨークならわかってもサンタフェとか言われても...
さらには都市名が判ってもどこにあるとか微妙なのもある、ゲームの前のゲーム状態。探せ。
「オクラホマってどこー?」と聞きたいところだがぐっとこらえて自分で探しましょう。

このゲームの都市間の路線は1~2本あり、もし1本なら早い者勝ち、
人に取られて通れない~っと泣きを見る前に行動しましょう。
最後の手段は遠回りするしかありません。効率悪っ!

路線にはいろんな色が着いておりその色の列車カード&個数が必要になる。
ゲーム序盤はプレイヤー全員が黙々とカード補充する(ほんと黙々と)
誰かが路線を引き始めるとゲームがとたんに活気ずく、我先にと自分に必要な路線や
有効な場所の取り合いが始まるのだ。バタバタ。
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カラフルな列車カード。どの色にでも使用可能なオールマイティカードもある。

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この路線を引くのには赤の列車カードが4枚必要。 あーらよっと。

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完成!(黄色のコマはプレイヤーカラーです。)
ようは黄色プレイヤーが赤路線を4枚使って作ったって事。わかるかな?

更には目的地カード完成以外に点数が入る。
この場合4つの路線を作ったので7点。ピロリ~ン。

こうやって路線をつなげていって手持ちの列車コマをほぼ使い切った人が出てくると
ゲーム終了となる、人のコマ数も確認しながら終盤を意識してプレイ。

最後に全員目的地カードで指定された都市をつなげることができたか確認。
失敗している場合、失点もあうので注意。

このゲームに言語依存はほぼないがバンダイが日本語版を発売しているので
安く手に入る。これはでかい。
本家・デイズオブワンダーのドイツ版のほぼ半額。すばらしい~。

ドイツ版は好調で続編も複数でていて別売りマップも販売されるほどの定番ゲーム化。
日本語版の「1」はシンプルすぎてゲーマーにはぬるいかもしれないが
ゲーム慣れしてない人には好評。
挙句の果てはアメリカの都市の場所も覚えられるおまけ付き。

みんなで「世界の車窓から」ごっこできますよ~(笑)

チーズヘッド

このブログの検索ワード上位。
その名も「チーズヘッド」
NFLチーム、グリーンベイパッカーズの応援グッズである。
地元の唯一の産業である酪農地。さらにはちょっとした「おバカさん」の意味でもある。
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それにしてもスポーツ観戦におけるグッズは意外と売っていない。
海外のスポーツは国内ではマイナーだから...。といったら終わるけど、
都市圏にあるスポーツショップもジャージぐらいで種類はあまりない。
さらには毎年ジャージもマイナーチェンジするといたってはきりがないのは判るが、
何故応援グッズとしてメジャーどころのアイテムは売ってないんだろう?
更には売ってても野球グッズだしなー、イチローとか松坂とかのジャージ。
テリブルタオルとかチーズヘッドとかないよ~
個人的にはデンバーの馬の帽子がほしいなー。(デンバーファンじゃないけど)

さて話はもどってチーズヘッド、多分検索している人も入手方法を探しているんだと思う。
結論から言うと俺は国外からの通販で購入しました。
1個20ドルぐらい。もち送料は別です。

日本で売ってんのか散々探しましたが全然見つからなかった。
ちょっと検索してみたら売ってる店発見!(売り切れ中)でも値段が7000円って!
ヤフオクとか定期的に観ててもこういうのは天井知らずな感じになるしなぁ

誰かNFLグッズ充実してるお店、ご存知ないですか?
アレ?俺、逆に聞いてるぞ?

11-2

グリーンベイ・パッカーズ地区優勝!

いや~久しぶり。いつもだとワイルドカードラインで
唸ってただけに早めに決まってよかった。

それにしてもペイトリオッツ負けませんな~
スティーラーズにも勝ってしまった。むむむ。
パーフェクトの意味が感情的なものと判ってはいながら
気になる最終ジャイアンツ戦。それにしてもNE強い。

あとはドルフィンズのパーフェクト問題ですな~。
ファンの人みてたらごめんなさい。ジョークですよ。

パスタの国の物語

ガンスリンガーガール9巻
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女の子+鉄砲=萌えマンガ。

アンジェリカ死亡。他の義体っぽくほとんど何にも感じない。
巻数が進むごとに面白くなくなってきた。
同人誌の時とかいい感じだったのになぁ.....。
ヘンリエッタがばらされたり、トリエラがククリナイフ持てとは言わんが。
もっとゆっくり描いたらいいのに、士郎正宗みたいに(笑)
いいセンスの作家だけにもったいないなーー。
連載なんてやめてじっくり描いてくれ~。
マイメロからのお願い

Hundred-Dollar Baby

スペンサーシリーズ34作目「ドリームガール」
ロバート・B・パーカー
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一年に一回のお楽しみ、スペンサーに会えます!

前にも少し書いたが、もはやマンネリの局地なのだがやはり楽しい。
スペンサーとホークの掛け合いも最高だ!シリーズものの醍醐味。
前回がスペンサー単独だったのでホークとの会話は2年ぶり、ホークかっこいい。
スペンサー達に言わせる所では自分はまだ「若造」なのだが
このシリーズを読み初めてずいぶんたつ。
同じように年齢を重ねていくのにすこし思うところあるな~。

シリーズにたびたびでていた娼婦、エイプリル・カイル登場。
相棒・警察・ビジネス・ギャングを巻き込んで終息を迎えていく。
最近は円満というと言い過ぎだがいい終わり方が多かったので
今回の話はかなり暗い。だがいい話。シリーズものの深み炸裂。

来年スペンサーはレッドソックスのチャンピオンキャップをかぶってるのかな~

ナイアガラ

激流!ナイアガラを制するのは誰だ!
流し流されのカヌーを制御せよ!
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ゲームのためにゃ何でも使うぜ!炸裂コンポーネント会社、ツォッホここにあり!
まずはこのゲームの準備を、ビュジアルうけするのは間違いなし!びびるぜ!
まずは上箱、下箱を並べるぜ!ジャキーーン!!
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そんでもってこの上にゲームボードを配置。あ~らよっと。
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写真左上が上流、下流は2股になっている。

ゲームの目的は上流から個々のカヌーを使い、激流ナイアガラに散らばっている
(何故かしらんが)宝石を規定数回収するのが目的。早いもの勝ちだぜ!!

ゲームは自分の進みたい数を札で表示する。
(パドルカード1~と6天候札の計7枚持っている、7つ全部使うと回収し再利用できる)
全員同時に表示した後、手番プレイヤーから順番に行動。
自分の進みたい数を隠してから全員同時表示がちとめんどいがこれがゲームのウリ。
何故なら「全員が表示した数の中で最低の数字の分だけ川が流れる」から。
川が流れるのがどう重要なのか?それは....。
進みすぎると川から落ちるから(笑)
このゲームどうしても多く進みたいので全員6とかだすと、
開幕時だと6進んだ後全員流されて更に6移動(もう滝ギリギリ)
下流から上流に戻るときなど、6移動後川の流れも6なので元の所に逆戻りってな感じ
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 「ミッション!」
他人の使った数字や川の流れを調整できる天候札をちゃんとチェックして川の流れを
読む必要がある。ナイアガラの激流に飲まれたらペナルティを払って復活可能。

川の流れは「透明の板」で表し全員移動後、板を上流から規定数押し出すように補充。
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今回も3人プレイでお届けしておりますがこーゆータイプのゲームは人数多いほうが
楽しい。(5人までプレイ可能、別売り拡張で6人まで)

ゲームは開幕から自分の行動だけしか気にせず行動。
「宝石は俺のものだぜ!」ばりにエゴ丸出しで進むととんでもないことに。
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全員落ちそ~
「何さらっしょんな!ボケ!」「おっさんも悪いだろが~」「それもそーだが」
ナイアガラのトレジャーハンター大ピンチ!!

最初は普通に宝石回収なのだが終了条件を考えると自分の不利を承知で
他人をナイアガラの滝つぼにたたき落としたくなる。ちなみに終了条件は
・5色を1つずつ回収
・同じ色を4つ回収
・どれでも7つ回収  のいずれか、トーゼン早いもの勝ち。

ぶっちゃけ一番近い所の宝石4つってのがカンタンなんだけど
ナイアガラの激流と戦ってなんぼのゲーム、俺たちゃトレジャーハンター!
そんなスリルもサスペンスもないお子様プレイは野暮ってもんだぜ!!

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更に下流から「宝石を積んだ他人のカヌー」と同じマスに入ることで盗める。
ちょっとワイルドすぎるぜトレジャーハンター!

人に宝石は盗られるは川は流れすぎるはで結局滝つぼに消える俺
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「デニーロ!」
ぶっちぎりの最下位で終了。俺・黒・ミコトで勝者ミコト君でした。(40分)

コンポーネント(箱とかの見栄え・ギミック)が派手なので軽い感じと思いきや
ゲームは意外と重く淡々と進む。人数も問題だが...。
しかしそんな時こそ忘れないで欲しい。
このゲームのナイアガラのトレジャーハンター魂を!(なんじゃそりゃ?)
黙々とプレイしても楽しくない!初心者を滝つぼに落としてナイアガラのトラウマを
その心に刻み付けてやれ!!(悪魔か!!)


ブレッド・ファーブ負傷

atダラス戦。
37-27で打ち負ける。
ファーブがいなくても点が取れるのは判ったが
いかんせん取られすぎだ。グリーンベイいつもの負けパターン。
ディフェンスだ!!ディフェンス。

ロジャース意外といけるなぁ。

キュージェット

近未来レースもの。
ベンハーな戦車レース「アベ・カエサル」のリメイク
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「何ポイント先取」「金持ちになれ」等わかりづらい勝利条件ではなく
はっきり直球勝負がウリのレースゲーム、男のゲームって感じがいい(性差別発言?)
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このボードはリバーシブルになっていてこっちは4人まで用コース、
裏は6人まで用のコースがある。

ミコト・黒・RAMPLING(俺)の3人プレイ。

各人24枚の専用カードを受け取りシャッフル、その後を3枚ひいて手札とする。
残りは自分専用の山札として使用毎に補充していくのだ。
カードには1~6の数字が書かれておりその数だけ進む。 ぶいーーん。

ゲーム盤には1車線と2車線の部分がある。このゲーム、他人を「乗り越えて」抜く事は
出来ないのでうまく2車線の部分を利用して追い抜かなければならない、
もちろん前にいる場合は抜かれないためわざと1車線上に止まるのだ、
これで追い抜かれない(笑)
トーゼン、コースは団子状態な感じにつまりまくる。
俺「見たか!これが妖怪とうせんぼジジィ、ルネ・アルヌーよ!!」
黒「誰?それ?」「しらん?」「しらん」

コアなF1ファン以外おきざり発言をしながら首位を強引にキープする俺。
が結局の所あっさり抜かれてしまう、何故ならこのゲーム
「トップは6を使えない」からだ、手札に6があっても持ってるだけとなる。
このルールのお陰で後ろにいるマシンはすぐ追いつき追い越せるのだ、
自然にデッドヒートの演出が何回も起こる。
それにしてもこのルールどーも理由が不明。トップは手抜きしてるのかなぁ?
ゲーム的には面白くなるんでいいんだけど。

全3週で行われるこのゲームはゲーム中かならずピットインしなければならない。
この微妙な駆け引きがレースを演出する。ホントのレースみたい(笑)

ここでも強引に妨害、妨害、(このゲームといえば妨害だよね?)
PB200011.jpg  PB200012.jpg
俺「よーし、ピットインじゃぁ、ぶいーーん」
黒「はよ入れやー」
俺「ピットアウト~ぶいーーん」
黒「はぁ~はよ出ろー!!」「ゴメンゴメンちょっとマシンの調子が」

何故だかこのゲーム、いつもギャーギャー言いながらしてる(笑)

終盤となるとみんなカードマネージメントでピリピリしてくる。
カードに書かれている数字で3週回るのは数字的にギリギリに設定されており
他人のマシンを抜くために大回りな行動をしているとゴールまでたどり着かなくなる。

俺「んぐぐ、ちょっときつーなってきた。」
黒「こっちも、」
しかし終盤になってしまうと無理も仕方が無い。それでも優勝はオレ様よ~。

PB160069.jpg  PB160068.jpg

黒「見たか!嫌がらせ走法!」
俺「かーー最終コーナー手前でほれはきつい!どいて~」
黒「ははっおもいしったか! って言ってもここから微妙」

とうとうレースは最終コーナーへ。
黒「カードがきつい,抜かれるかなぁ」
俺「きついのは同じか。よーしカード補充に賭ける!ねりゃーーー!!」
PB160070.jpg
 
 ぐあ~ダメだ~

俺「ダメダメだー黒に抜かれる~」
黒「いや実はこっちもだめなんよ~ムリ」
2人「って事は?」

PB160071.jpg

ミコト「いえーい!逆転勝利!!」


ががーーん、最後の最後で。

こうしてレース史に残る争いが終わった(笑)

このゲームのウリに「お手軽さ」があると思う。
いろいろ考えて検討しながらするレースゲームは他にもあるし、
そのようなゲームのほうが戦略性などは高いと思う。

しかしこのお手軽さがこのゲームのスピード感や疾走感を演出しているように思える。
さらにいうとこの軽さがないと執拗な妨害などすごく感じの悪いものになるだろう。
しかしながら妨害するのも妨害されるのも楽しく、
勝っても負けても楽しいゲームとして認識している。

楽しくできるってのがいい、たしかにゲームバランスや深み、勝負や内容の充実感は
他の「いいゲーム」にはかなわないと思うがこのゲーム、
レースという順位を確定させる行為をしているにもかかわらず何故か楽しい。
メンツに恵まれているのは間違いないのだが。

この笑いの果てにある楽しさを得るために次回も妨害するのである(笑)

トリュフ探し

トリュフ探し?違います!
このゲームは豚になりきった人の勝ちなのです(笑)
恥ずかしがっちゃ~このゲームは楽しめませんよ。
PB300023.jpg
箱絵を見てもらうと判るかな?とにかく参加者は豚になる必要になります。
ここでルームメイトでもあり有名ゲーム会社に勤めている友達、P君に特別に
モデルになってもらいました。


PB300006.jpg  PB300008.jpg
ハイ、ナイスポーズありがとう。

順番が来ると参加者はこの「鼻」をつけます。
次にランダムにカードを一枚引き手に入れるトリュフの種類を確認します。
この鼻の先には磁石がついており裏返しになっているタイルをくっつけます。
でもくっつけたタイルは裏側になっているのでそれを確認するため鏡(?)に写して
確認していきます。そういうふうにすることで必要なトリュフといらないトリュフを分けます。
PB300025.jpg
箱にこそぎ落としましょう。鼻でね。
こうやって時間内に何個取れるが勝負なのです。ぶひ~。


PB300018.jpg   PB300010.jpg
左は目標となるトリュフカード。
毎回4種類ずつ。右はトリュフです、本当は裏向きでどれがでれだか判りませんよ
1個づつ磁石でくっつけて鏡に映して確認です。
PB300019.jpg
くっつけたトリュフは鏡で確認。制限時間は砂時計です。

他人のプレイは大笑い、ただし自分は恥ずかしい、いえいえ、そんな事ではいけません。
三ツ星レストランもうならせる一流の豚さんになりきるのです!
さあみんな豚さんになって遊びましょう~ぶひひ~。

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