「世界を回して」 シャーロットの贈り物

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くねくねチタンな建物

競りゲー最大傑作。モダンアート。
クニツィア先生最高!と誰もが思ったゲームと思います。(ちょっと強引な説明ですが。)
このゲームをするたびに気になる事があります。それは...。
何でビルバオ?
モダンアートをプレイした人はご存知と思いますが、このゲームは所持金を隠すため
「ついたて」を利用します。これには意味も無く街の名前が派手な印刷と共に描かれています。パリ・ニューヨーク・東京・ベルリン・ビルバオです。(メイフィア版)
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ちなみに旧版であるハンス版も都市名だが少し違う
「なんかメジャーな都市ばっかりなのに何故ビルバオが?」
(スペイン人の皆さんごめんなさい)
確かにニューヨークも首都ではないですが時代の最先端的にはなんとなく判ります。
でも何でビルバオ?他の都市と規模がなんか...。バルセロナとかじゃだめなの?
(たびたびですがスペインのみなさんごめんなさい)

しかし突然ながら重要な情報発見...。
寂れた都市が文化再生できた成功例としてビルバオが紹介されていたのです。
工業都市として発展していたビルバオがある美術館のおかげで観光客増大に繋がった、
という話。グッゲンハイム美術館:なんか近代絵画とか置いてるらしい。

美術館の縦列などは判らんがどうやらこれだなっと自分的には消化できた感じ。

しかしここまでくると更なる問題が頭をよぎります。それは....。



ハンス版のモダンアートのついたては
何故か「モスクワ」が2つ入っている事に。


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カタン

ドイツボードゲーム最大の貢献者。
これと巡り会えたおかげでボードゲームにハマった人も多いのでは。
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ボードゲームにおけるカタンの貢献はわかるが個人的にはカタンの恩恵を受けなかった。

実績や思い入れを外せばこのゲームの良い所はバランスよくゲームをできる事と
思っている。タイル配置のランダム制は毎回違う戦略を与え、資材の発生は
サイコロを使った乱数&確立。
手に入れた資源での発展は自由だし挙句の果ては他人と資材の交換も可能。
初心者がボードゲーマーになるきっかけの(ハマる)ゲームとしては申し分ない。
日本語版は出てるし値段は安い。まさしく文句なし。

ゲームは自分の資材を組み合わせて街や道を作りだし更なる資材を獲る。
建造物等には点数が付けられていていち早く10点になった人の勝ち。
カタン好き2名との3人プレイ。久しぶり。
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初期配置。みんなケンカしたいの?的配置。
右下の赤いの判るかな?これが街で棒が道。右下の赤い街の場合、
サイコロの目が4.8・9の時資材がもらえる。
緑は羊、緑は木、白黒っぽいのが石、茶色が粘土、黄色が麦。
手番がきたらサイコロを2個振ってどこから資源が出るのか決める。(2~12)
「資源さんいらっしゃ~い」コロコロっと「意外とでんなー」「最初はガマン」
とにかく資材がなければ何もできないので序盤は黙々とサイコロプレイのみ(笑)
そのうち資材が手に入りゲームが動き始める。
道:木1&泥1 街:木1&泥1&羊1&石1 って感じ。
資材を組み合わせて街を発展させていく。
自分の街がある所から資材が発生するので資材の投資が新たな資材を生むことに
なっていく。
街は1点、町を発展させてできる都市は2点、他にはイベントカードを購入でき、
それにより点数を得ることもある。10点は近いようで遠い。
PB200035.jpg
ゲーム中盤。何だか微妙な配置。
黒いコマは盗賊で、盗賊コマがいる所からは資材が発生しない。

3人が3人とも資材が微妙に足りない状態。
「んー森はあるがサイコロ2個で3がでないと俺の所から木がでねー」
「交換する?」「じゃぁしよーかなー」「OK」 交渉開始!!
「羊1で木1交換して」「どーしよーかな~」
「いいじゃん~」「じゃあ羊2ちょーだい」「は?テメーも羊ねーだろ!イーブンで交換!」

このゲームは他人との資材の交換が可能なのだが交換の内容はプレイヤーしだい。
揚げ足とったりぼったくりも可能。資本主義万歳。
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むかつくんで森を囲ったたわ~!3でないと出んけど(笑)
右のカードは資材で買えるイベントケード、大聖堂は1点。

中盤を過ぎればみんな点数計算し始める。
資材しだいではいきなり勝ち筋が見える場合もある
ここからはうかつな交換や非効率なプレイは厳禁(笑)
「えー、街3個で3点、都市2個で4点、合計7」「僕も7点」
「俺6点」「以外!」「まだ6?」そう俺だけ6点。しかし俺には計画がある。
密集しすぎた場所ではこれ以上街や都市は不可能、
それならイベントカードでの得点を狙う。
みんながのんきに街を作っている所を出し抜くがごとき思考。
PB200040.jpg PB200038.jpg
その後のゲーム終盤になる時
俺「おっしゃ~勝った!」「え?」「はぁ?」 じゃじゃ~ん。
「騎士カード3枚揃えて最大騎士の2点、一番道の長いロングロードで2点、
これで10点いったわ~!」「えーーー」「忘れっとった~」

詐欺っぽく白々しい勝利だが勝ちは勝ちだぜ。
俺「ふぅ~バレるかとヒヤヒヤものだったぜ~」「教えてくれても」「ぶーぶー」

こうして1時間に及ぶカタン島の攻防は終わった。(笑)

PB200039.jpg
ゲーム最終形。

どんだけ文句を言おうがカタンは偉大なる先生なのである。
今回もいろいろな事を教えてもらった。というか教えてやったぜ、わははは。

終わるまで終わっていない

「んがーーなめんなーー!!」
深夜にやっていた海外ドラマ「ミュータントX・3」が終わった。
マーヴェルX-MENのスピンオフ番組でミュータント同士の争いを描いている。
ふと気づけば最終回のマーク、「あーまた題名が3から4に変わるだけだろ」
っと思いきやホントに終わってしまった。
日本版ホームページでもここまで。
販売中のDVDもここまで。
とうとう最終回か~と感慨にふけっているととんでもない終わり方、
つーか思いっきり話は続いている、えーこれで終わり?な感じ。
しかし日本的にはこれ以上見えない。

1話完結式のストーリーが軽く見えてお気に入りだったのに...。
来週からは「4400」

最近無実のアニキを脱獄させたり無人島に墜落とか24時間リアルタイムとか
シーズン統して見なきゃならんドラマが多い、
挙句の果てには1シーズンでは話が完結しないのもザラ
スポンサーとか視聴者の考えから昔ながらのドラマが作れないのはわかるが
最近のドラマのつくりはあまり好きじゃない。

4400も思いっきり続き物...。誰か何とかして~
CSIとかがいいなぁ。地元では放送してないんで。

オイそれはオレの魚だぜ

ペンギンさんによるお魚の獲りあい。
可愛さに隠れたガチンコゲーム。
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ゲームは氷上を想わせるタイルを配置。複数ある自ゴマはペンギンさん。
ドンドン動けなくなるので全ペンギンが動けなくなるまでプレイ、タイルに表示してある
魚の数が(タイルの数ではない)多い人が勝ち。
PB200026.jpg  PB200027.jpg
初期配置のタイルの置き方はテキトー。自分の番に1匹だけ動かせるのだが移動方向を決めると障害物(タイルの端か他人のペンギン)に当たるまで移動する
これが氷上をつるーんと滑るがごとくで雰囲気でてる。ゲーム的には完全情報型タイプに属すため初期配置を行うと後は運の要素がない実力型、
はっきりいってガチンゴ勝負になってしまう、ハズだがこのペンギンの外見&ゲームの
雰囲気から何だか簡単にできるお手軽ゲームとして感じる人もいて
ゲームをあまりしない人にも好評。
PB200029.jpg
自コマを移動させると「元にいた場所のタイル」を回収できる。
ゲームが進んでいくとどんどんタイルが無くなり移動場所が限定されていくので
トーゼン最後は全匹動けなくなりゲーム終了。
タイルには魚が1~3匹描かれていてこの匹数が点数となる。

可愛らしい外見とシンプルなルール、実力主義に走りそうなこのゲ-ムを
いい雰囲気で楽しくさせている。4人まで参加可能で1プレイ30分もあればできるし。
こんなにガチンコゲームなのにお手軽にできるゲームも珍しい。つるりーーん

カンプノウ・クラシコ観戦(嘘)

地元サッカーチームの観戦。
ロナウジーニョみたいな前向きなゲームプレイや
ファンニステルローイなFWもいないがやはり生観戦は楽しい。
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観戦者数5700人といつもの倍(笑)

フィニッシャーに対しての走らないフォロー、TOP気味なボールは全てヘディング
ピンチに対してのスライディング。っと俺の嫌いな要素が全てここにはある。
が、それでも生観戦は楽しい。(応援ではない)

試合内容はまさしく泥試合に相応しい展開。
後半44分にホームチームが相手のミスから同点に並び場内騒然。

ホームチームは今シーズンも最下位争い中、正直「観てられない」とはこの事だが
もはやシーズンも終わる。いつものセリフ、「あーあまた来年に期待」って感じだ。
どーでもいいチームのどうでもいい試合、それでも来シーズンもここに来るだろう。
なぜなら観戦は楽しいものなのだから...。

カルカソンヌ

フランス・カルカソンヌでの覇権争い。
値段も安いし更にはお手軽、これでドイツボードゲームを体感できるんだから
本当にいいゲーム。勝つにはちゃんと点数計算しないといけないんで面倒だけど。
PB160062.jpg  PB210086.jpg
「あ!賞を取った後と前では右下の人がちゃう!」(どーでもいいですね、すいません)

ゲームは風景画みたいに土地タイルを1枚ずつ置いく条件を満たせば得点が入るので
その場所に自分のコマを置いていく。(ポコポコと3人プレイ)
タイルは隠して引くので手番にどんなタイルを引くかは運。いいタイルこないかなぁ。
「街こい、街、(ごそごそ)んーー道ひいた。」
「序盤はまぁテキトー、(ごそごそ)おっ、修道院、まぁいいか」
こんな感じで自分のほしいタイルを思いながらゲームプレイするんで1人言が多くなる。
PB160053.jpg  PB160055.jpg
道・街・修道院・平原にコマを置ける。(手番に置いたタイルの上にのみ自ゴマを置ける)
コマは個数制限があるがコマを置いた対象物が完成すると回収できが各対象物は
完成時の点数が違うのでコマのご利用は計画的に...って感じになる。
道は1タイル分の道:毎に1点だが街は1タイルに対し2点とか。
道は簡単にできるが大きな街は難しい。なぜなら既に置かれているタイルに
絵がちゃんと合うように配置しなければならないため。まーどこに置いてもいいんなら
カルカソンヌは謎の異次元空間になっちゃうしね。

手番に1枚ずつタイルを置いていってタイルが全て配置されるとゲーム終了。
得点の一番高い人の勝ち。(ぽこぽこ)

「まー、平原の取り合いになるのは解っとーけん、それまで小銭稼ぎ~」
「で、なんで街に配置なんですか、しかもまた小判鮫作戦」
「ごめんごめん部下が勝手に街いってもたぁ、命令とちゃうなー(棒読み)」
旨い具合に人の配置したタイルを利用するのはこのゲームのセオリー。
「またこの人、小判鮫~、しゃーない、俺ら二人で潰す!」
「え~イジメ反対!」「しょうがないよ」「おっさんvs若いの2人ってことで」

街でごっそり点数を狙ったり道でチマチマ稼いだり、ゲーム終盤を考えて
平原に配置等性格出るゲームでもある。
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「ジャキーーン!城塞都市カーレ完成!!」
「またおっさんほんな事言うて~」「君も点数入るしいいじゃん」

こうして誰が領主の座に就くか、カルカソンヌの覇権争いは続く....。
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ゲーム終了時の全景。

このゲーム人気もあるしお手軽なんで別バージョンや追加セット、
更にはいろんな人が考えたヴァリアントルール等いろいろな楽しみ方がある。
個人的にはこのゲームのウリは「シンプルイズベスト」なのでゴチャゴチャ
後つけルールはいらんとか思うけど、これも人気のなせる業ですかな?
たしかに気分転換っぽく僕も追加セット入れたくなるしね。
(文句言ってる割には追加セットや別バージョン持ってる..えへへ)

ブレッド・ファーブ劇場

デトロイトを倒してなんと10-1、
夢のような話だ、こりゃもうそろそろプレーオフの話が現実味を...。
地区内は余裕そうなのでタララリラーン(何言ってんだ?)
今年はジャージを着て歩いても気分いいぜぇ!
チーズヘッドもかぶって歩きたいぐらい(恥ずかしいから家に飾ってるだけ)

テレビ中継で言ってたがグリーンベイは全チームで平均年齢が一番若いらしい。
なんと平均26歳。若っ、体力もあるしモチベーションも高そうだが
プレイオフは違うぞお前ら!気合入れろ!!(お前が言うな)

マニラ

テーマ&コンポーネント命の博打ゲーム。
マニラの湾岸積荷運びの悲喜こもごも。
PB200061.jpg  PB200059.jpg
ゲームはこんな感じ。雰囲気いいでしょ?
ゲームは簡単な博打でやってることはルーレットの賭け方に近い、黒なら2倍とか
1点買いなら36倍みたいな感じで。
このゲームは3隻の船がそれぞれサイコロを3回振って湾内に入れるかどうか賭ける。
サイコロ3回(出目はこの場合3~18)で14以上出れば到着、なのだが
このゲームはこれ以外に色々な賭け(投資)が存在する。
積荷に投資    (湾内に到着すると儲かる)
到着する船の数  (1~3隻の指定制)
到着しない船の数 (1~3隻の指定制)
保険         (到着しない船に対しての保険行為)
案内人       (船の進行を助ける)
海賊         (積荷を積んだ船に対して襲撃・略奪)

これ以外に株が買える。
ゲームの終了は4種類ある株(翡翠、絹、人参、ナツメグ)の
どれかの株価が最高値になった時なので株は重要だ、
しかしこの株を買うには港湾管理人になる必要がある。
港湾管理人になるには競りが行われ、これになれれば株の購入以外に
積荷の種類をきめたり船のスタート位置の変更等の特権が手に入る。

「まぁこのゲームは港湾管理人になった時ちゃんと立ち回れるかだしね」
「積荷と持ってる株がばれんようにしなくちゃね~」
「じゃあ俺3ペソ」「4ペソ」「6ペソ」「他は..おらん?じゃ5ペソで決定」
こんな感じで港湾管理人を決定したら
今度はその人がディーラーっぽく船のサイコロを振っていく。
PB200063.jpgPB200062.jpg
木製でできたお船、何だか現地人っぽいコマ(笑)いい雰囲気でてる~。
お金なんて厚みのあるプラスチック製、おお~ペソって感じ(何それ?)

こうやって地道に丁半博打を繰り返し小銭を回収(乱暴な説明です)
しかしゲームを進めるにつれ直接勝敗を決める金の動きが微妙になってくる。
金持ちはローリスクな賭けに走り小銭を儲け、
負けてる人はハイリスクな賭けを仕掛け散っていく(笑)
こうなるとジリ貧だ!貧乏スパイラル状態!(今勝手に命名)
これから脱出するために貧乏人最後の希望、そう...
それはズバリ「海賊」です。  
注:法治国家では犯罪行為とされ厳しく罰せられます。
くれぐれも皆さんもご注意ください。

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左下の赤いコマが海賊。次サイコロを振る時、手前の船は1、
奥の船は2でピッタリ13のマスに止まり
海賊に襲われます。(積荷の儲けを独り占めできる)
「よっしゃ~きた~、これが5ペソで金持ちになる方法よ!」
(海賊になるには5ペソ必要だから)
しかし港湾管理人のサイコロ目はむなしく船を湾内に導いていく。
「あーーーーーーもぅ!」「あぶねー」「これだからはロマン派はあかん」

このようにお金の賭け合い、競り合いゲームはドライになりがちな感じが多いけど
このゲームは雰囲気の勝利。楽しく出来ます。

でもネットでみるとこのマニラ、人気なさそう...。ヘビーゲーマーにはウケが悪いのかな?
所詮サイコロ博打ゲームとか言わないで、みんなで一喜一憂してみな~い?

コロリンナイト

子供向けゲームで(国外では)おなじみのHABA社
サイコロを使った運ゲーム。
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可愛らしいパッケージ。え?騎士って人間じゃないの?
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ゲームは各プレイヤー自分の騎士コマ8個を持ち手番が来るとサイコロを振る。
サイコロ目は三種類で1・2・扉
数字はその数だけ塔に騎士を放り込む。
扉は塔の中にいる騎士コマの回収が可能になる。
しかし扉の目は6分の1しかないので結局
「扉が全然でないまま終了」「扉がでた奴の勝利」な感じに終わっていく。
流石は子供向けゲーム、あっさり終了。(プレイ時間10分)
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これがボードゲーマーならみんな大好きのダイスタワーだ!(笑)
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扉の目が出たら板状のつっかえ(塔の扉)をはずす。
コロコロと出てきた騎士コマは床の穴に落ちなければセーフ、回収される。

あまりにも簡単すぎる!!(完全子供向けのゲームで文句言うな!)
そこから我々はこのゲームが平日仕事休みのいい大人3人でも耐えられるように
ルール改変する。(暇つぶし)
「とりあえず選択できななぁ」「扉が開いた時に....」「使ってないコマを」等の議論が続く。(5分)

結局「子供向けゲームに文句言ってもしゃーない」って事で
勝手にルールを変えて再プレイ。
ルール変えるなんて...って言う人もいるがボードゲームのいい所は
こーゆーアナログ感覚が有効に機能する所でしょう。(だよね?)
PB200021.jpg
こういうの見ると「あぁ~HABA社っていいなぁ」って思っちゃう。(ただのハバ社フェチ)

結局勝ち負けは結果として出てしまうのだが、
我々はこのゲームを使って楽しく遊んだのでした。
ガチンコ系のゲームではなかなか味わえないのんびりとした時間をすごせました。







しあわせの理由

最近応援しているチームが数年ぶりに好調で気分がいい。
いつもなら開幕一ヶ月で「ハイまた来年」って感じだったのに。

NHKBSで今日で試合の中継をみているとふとアメフト人気が気になり
何故だかアイシールド21の検索をしてみる。ちなみにジャンプで人気漫画。
もちアメフトものんーーー意外と見つかる。
人に話を聞くとアメフト以外の人間関係等が面白いらしい。なーーる。
どっかのチームが説明もなくオンサイドキック連発してるの読んでると
いけるんかこのマンガとか思ったけど...。

スポーツ中継で解説は重要な問題だ。
正確に言うと解説者だ。ほんとあたりはずれっていうと失礼だが
ずっとみてると気になる。最近のお気に入り、つーか最高の解説は
輿亮って人です。(個人的なお気に入り)
野球でも何でもよくあるんだけど元選手って事で解説してるけど
喋りが微妙って人(笑)はよくいるけどこの人は旨い。
ホントはルールとか実情をめっちゃ詳しく言えるが
それを判りやすく(楽しく)説明してくれる。輿&黒氏ペアの中継は最高です(笑)

ちなみに昔は大橋巨泉の解説が好きだった。なんかズバっと説明してくれる所が。
(バリー・サンダースが何故走れる理由を説明した時はスゴイとか勝手に思った)

大リーグ(メジャー)中継を見てた時も長谷川の解説はおもろい。

あるものを好きになる場合、いきなり好きになれない時はこういうクッションが必要
っと最近実感する。いろいろ難しいなぁ。

ごきぶりポーカー

他人から渡されるカードは何?簡単パーティゲーム。
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題名が微妙ながら何故かウケのいいブラフゲーム。

8種類×8枚=64枚を参加者に等分に配りゲーム開始。
ゲーム自体は1人の敗者を決めるゲームでカードには虫の絵が書いているだけ。
(ゴキブリ・クモ・サソリ・カエル・カメムシ・ハエ・ねずみ・こうもり)
自分の番に誰でもいいからカードを見えないように渡す。
この時このカードが何かその人に言う事。例えば「これ、こうもりです」ってな感じで。
この場合、渡された人はそのカードが「本当にこうもりかどうか」当てるのだ。
当てたらそのカードは本来の持ち主に(手札にはならない)
はずしたらそのカードが自分の手元に(手札にはならない)
同じ虫が4枚揃ってしまうとその人の負け。

上の話の場合、カードを渡す人は本当にこうもりを渡し「これ、こうもり」としてもいいし
別のカードなのに「これ、こうもり」といってもいい。
渡された人は公開されている&手札等からそれが本当にこうもりか考える
うその付き合い&暴きあいのゲーム。

相手のカードの出し方、手札のカード配置の読み、場のカードの枚数、自分の手札、
いろいろ考えるのだが結局は判んないんで(笑)テキトーに答える。
「それ、ごきぶりやな」ペロッとカードをめくると。
「あたり、ごきぶりやな」「なんでわかるんえ?」「?」
「ああ、お前手札きれいに種類分けしてならべてるやろ?」「ええ?」
「こっちからみて右側ごきぶりだろ?さっき別の奴にごきぶりだした時にも端からだした」
「覚えてるの?」「ちょっとだけ」
「あと虫の名前言うとき考えんとカードと同時に名前言うた」「?」
「迷い無く言う場合、お前はだいたいホンマの事言う。もち逆もしかり」
「簡単なゲームとおもってなめんなよ~」

しかしこんなプロっぽい事を言ったばっかりにみんなから集中砲火。
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気づけば虫まみれ。やべー。
しかし隣のやつのほうが死にかけ、チャンス!
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俺より多いし挙句の果てはカエルでリーチかかってる。
今じゃぁ!殺される前に殺す!
俺:「カエル」 隣にキラーパス! 「それカエルです」
俺:「カエル」 またもやキラーパス 「カエルですね」
 (くそ~今度はうそじゃ!死ね!) 「カエル!」
「もううそでしょ?ブラフ!」 「えーーーーーーーーーー!」
俺:「こ・この俺が...。」 「らしくない自爆プレイでしたね。」

こうやってまたもや集中砲火を浴びる事に。
まあ負けを決めるゲームなんで当然なんだけど。
PB160031.jpg
もはやリンチ状態(笑)4種類でリーチ状態発生。
俺「ぬおーーーまだまだ!」「そうーですか?じゃぁこれ」
といって一枚のカードが手元に...。「それ、こうもりです。」
俺「んがーーほんなん判るか!」「まぁそうですね」
俺「エスパー発動!それはこうもりじゃねぇ~」
カードをめくると。
PB160032.jpg

「こうもりであります、大佐殿!!」

ダメじゃん~。
こうしてイジメは終了した(笑)

最初ゲームの名前聞いた時ちょっとひいたけど(だってゴキブリだよ)
意外と絵は可愛らしく(?)描いてるし、
なにより全て絵が微妙に違うのが職人肌な感じがいい。
それにしても題名にゴキブリっていれるか~。
ドイツ人気合は言ってるな~。

アラカルト

お料理ゲームのド本命!(他の料理ゲー知らんけど)
火事の時持ち出すゲーム筆頭。その名もアラカルト。
PB160008.jpg
この絵が大好きです。

誰かが料理を4つ完成させたらゲーム終了。一番点数の高い人の勝利。
各料理は作り易さによって1~6の点数が付いているので
点数の低い料理4つでも点数の高い料理2つにまけたりする。

料理の作り方は子供のままごとみたいに(最近の子供はままごとするの?)プレイ。
PB160010.jpg
4種類の調味料を料理に合う数だけふりかけのように入れる。1枚目の写真みたいにねPB160004.jpg
この料理の場合黄色(レモン)2つ、黒色(コショウ)2つ
温度は4~6(7で焦げて豚のえさ)完成したら5点。
PB160002.jpg
各プレイヤーのコンロに料理鍋、手前は温度計。
ちゃんとお鍋に入るように調味料を入れるんだよ~

このゲームはアクションゲームと呼ばれる体感系のゲームなのです。
どこがアクションなのかといえばズバリ調味料入れが問題なのです。
手順になると「3プレイ」が可能で料理の温度を上げる、
料理に調味料投入等が可能。自分で好きなように3プレイを組み合わせる。
「じゃぁ俺はふりかけとりあえず1回する」シャカッと容器を振る。
このとき調味料入れから調味料コマがでてもでなくても1プレイ
この微妙な形から欲しい調味料がなかなか出てこない&出すぎってのが起こる。
「んが~でねーぞ!もう1回振りかけ」シャカッ
「出てこん!駄目ジャン。次も振りかけ!」シャカッ
容器から調味料コマでてこない!
「次!」シャカッ。「でね~!!」結局不発に終わる。
「ハイ、終~了~」って事で次の人の番。
PB160009.jpg
この入れ物がよくできててここから調味料がなかなか出てこないだよね~
更にはゲーム的には同じ調味料が2つまでは「入ってしまっても」いいが
3つ目はOUT。味が濃くなりすぎてこの料理失敗になります。(失点)
更には書く調味料入れには料理には不必要な「塩」が入っており
こちらも「3っつ入ってしまうと」料理失敗になる。できそうでできない料理の数々。

今回序盤はみんなのんきに料理を作っていくのだが
中盤になると他人との点数関係から妨害したくなる。
このゲームは他人の料理制作を妨害する方法が複数あるので
泥試合の様相が見えてくるイヤなゲームにもなる。
PB160005.jpg
最初はこのシェフも普通に見えるのに後半は悪魔の手先に見える。

温度を上げる為このゲームはサイコロを振るんですが
サイコロの目のひとつに、他人への調味料投入ってのがあります。
「あっその料理ちょっと味が薄いんじゃぁない?俺が手伝います」シャカッ
「ほんまじゃ僕も手伝います~(棒読み)」シャカッ
PB160012.jpg

殺すぞ!(笑)


こうやってゲームは「一流料理人へ旅」がいつの間にか
「魔女のばぁさんの魔法の大釜講座」へ変貌。お料理テロの嵐!!

みんなゲームは楽しくしよーね~。
「わかってるんですがねぇ」
「でも人の料理に振りかける快楽、温度を無理やり上げてコゲコゲは最高」
こうやって普通にしても普通にしなくても楽しい?ゲームです。

引退してる人

あのミハエル・シューマッハーが戻ってきた!
といってもテストですが、
来年からトラコンとかが無くなりすこしだけ
ドライバーの腕も問われる事になる。
まぁーテストなんで実質的なものではないにしても
テスト結果はシューマッハーがトップ!
なんか笑うよな~

8-1

バイキングスに圧勝。
8-1となってしまった!(いいんだけど)
3敗でライオンズが追いかけてるが....。
2週後のダラス戦が楽しみ。

ベアーズ・ベンガルズ・セインツと去年輝いたチームが
少し落ち目。その中相変わらずコルツ・ペイトリオッツは
元気そうです。(コルツは負け始めたけど)
いいチームを持続するってのも大変ですなー。
以外な所ではスティーラーズ、
みんなここまで勝つとは思ってなかったでしょ?
カウワー辞めたしコーチとかも居らんよーなったら
っと思いきや、総失点等のデータ的にはガチンコ
スティールカーテン状態(マジで)
カウワーいないんで(笑)テリブルタオル振ることはないけど
気になるチームです。

バルバロッサ

粘土をコネコネ。これは一体何でしょう?
PB130005.jpg
ボードゲームなのか微妙なラインだがこれもりっぱなドイツゲーム。

みんな正体不明の物を粘土で作り
他人の作った粘土の正体を当てるゲーム。
一定の得点になったらその人の勝利。
他人の作ったのを当てると点数が貰え更にはその製作者は点数が条件によって増減する。
このゲームの面白い所は製作者側で
簡単すぎると失点
難しすぎると失点な所
いい感じに判りそうで判らないのを作らないといけない。

作った物がすぐ判るようなの物はダメ
反対に何だか判らない物もダメ
この間に該当すれば製作者は得点が貰える、これを踏まえて作りましょう。
PB110032.jpg
「はい、できました~」 ちなみに僕が作ったのは緑のやつ

あとはサイコロですごろく風味に移動。
ヒントを手に入れながら正体を暴くだ!
PB110033.jpg
すごろくといっても合計6マス、同じ所をグルグル回る。
各マスにはいろんなイベントがある。
製作者に質問 製作者は「はい」「いいえ」「判らない」等で答える。
製作者にそのものの名前の「1文字目か3文字目又は最後の言葉を聴く」
たとえば「その緑の三角のやつの一文字目を教えてください」
ちなみに答えは「おでん」なので「お」ですっと答える。

こんな感じで少しづつヒントを聞きつつゲームは進む。
「それは食べれますか?」「いいえ」
「いきものですか」「はい」
「人より大きい?」「いいえ」
「それは金属ですか」「はい」

ひとつの物に正解を答えられるのは2人まで。
当てられると矢を粘土に突き刺します。
PB110036.jpg
結局真ん中の赤色、黄色の2つは誰も当てれないままゲームは終了。

終了したにもかかわらず
ここからがこのゲームの面白い所、当てた人、当てれなかった人
何を作っていたか、判りやすかったか、等楽しく話す。
「結局黄色全滅じゃん、これ何?」
「赤のって金属ってわからん」みんなそれぞれ意見を言い合う。

みなさん上の8個ってなにかわかりますか?
正解は.....。










緑 おでん  ヌンチャク
赤 クリップ ドーナツ
青 バット  クレープ
黄 小腸   レミングス

でした~。
このゲームは得点を稼ぐゲームで結局の所勝者、敗者の
優劣がはっきりわかるゲームにもかかわらず
この自分で作った「謎の物体」の話で楽しくできます。
今回のベスト制作は赤のクリップ。
これは引っかかった。うまい。

シャドウズ・オーバー・キャメロット

キャメロットを守るのは我々円卓の騎士!
全員協力プレイの醍醐味を味わえるナイスゲーム
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使うボードも多く場所が広くないとできないよ~

今回7人でプレイ。全員円卓の騎士となって外敵からキャメロットを守る。
いろんなミッションがありノルマ分成功に導けば全員勝利。
ミッション失敗が多くなると全員負け。ちなみにそのミッションとは
・ピクト人との戦争
・サクソン人との戦争
・黒騎士との馬上試合
・ランスロットのクエスト
・ドラゴンのクエスト
・エクスカリバーのクエスト
・聖杯のクエスト
・キャメロット攻城戦
はっきり言ってやることは多い。
与えられた手札をプレイして難題を乗り越えるのだー!

早速キャラクターをランダムに決定、僕のキャラは?
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サー・ガラハド!え~誰(笑)
注:ランスロットの息子。他の騎士と違ってダークな所があんまり無い
聖杯を手に得れた後神のもとに召される。(ゲームじゃ死なないよ)

特殊能力は~っと、えー自分の行動時余分にカードプレイできるんか、まーいいかぁ

始まりました7人プレイ。本当は裏切り者を入れたりできるんだけどそれは無視。
やっぱり全員で悪を倒すのがこのゲームの売りでしょう。

みな与えられたキャラの特殊能力をどう生かすか、どう味方をフォローするかしばし悩む。協力プレイなのだが手札の内容は他人にいえない為
微妙なロールプレイが何故か始まる
ガラハド(僕)「じゃぁガラハドといえば聖杯だよねー」
「アーサー王よ聖杯探索は我がガラハドにお任せください」
(うまいぐあいに聖杯クエストに必要なカード持ってるしね)
アーサー「よきにはからえ~」
ガラハド「ヤボールヘルコマンダー!」 (もーむちゃくちゃ発言)
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みんなそれぞれの特殊能力、手持ちのカード内容から
それぞれのクエストに旅立っていく。

全員味方だと「敵」はどうプレイするの?
この扱いが面白くなんと手番プレイヤーの選択式。
・黒カードをプレイ(もちろんイヤなイベント発動)
・キャメロットに攻城兵器1つ配置(12個揃うとその場で全員負け)
・自分の体力ー1(基本は全員4HP、0で死にます。)
みんな黒カードをビビッて攻城兵器&HP-1、特にHP-1が流行る
確かに即時イベントの黒カードより後に困るHP&攻城兵器は選びやすい。
トーゼン後で困るのだが(笑)
悪のプレイ後手番プレイヤーは1行動できる。
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こうやって我々円卓の騎士は聖杯やランスロットの鎧を手に入れ
いい感じにクエストをこなして行く。いい感じ!
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12本中7本クエスト成功の証、白い剣。
ここから失敗の黒い剣が5本揃っても余裕で勝ちだぜ!
(過半数制していればOKなのだ!)
「この戦いもらった!」「いけるな」「意外と簡単にいけたな~」
大胆発言連発の円卓の騎士達

しかし我々円卓の騎士は忘れていたのだ!
あと5本剣が揃わないとゲームが終わらない事を!!
「でも全負け・オール黒剣の事・でも大丈夫だし」

ここで勝利に美酒に酔いしれる円卓の騎士達は自分達が実は
大ピンチである事に気づいたのである!!
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「あっ!カタパルトあと1個やん!!」
「マジ?」「うわーー」
この場にきて唯一ゲーム途中で円卓の騎士が負けてしまうシチェーションに大騒ぎ
攻城兵器を何とか置かないように慎重にプレイだ!
「黒カードをもはや引けんぞ」
しかし我々はもはや他の選択肢(HPをへらす事)ができなくなってきていた。
「うわーほぼ全員HP1じゃん!」「回復してー」
「攻城兵器こわして~」(攻城兵器はカードプレイで壊せる)

もはやキャメロットに集まる高潔な騎士はそこにはいなかった。
自分の命や運命にあがくおっさん×7人

ガラハド(僕)「順番なんだけどHP1だし黒カードはひけんし、どーしよ」

円卓の騎士「キャメロットの為に死んでくれ~」

ガラハド「えーーーーー」
しかし黒カードはカードによっては一発終了の可能性があるため危険。
肝心の攻城兵器は論外。最後の選択肢は自分のHP-1(笑)

ガラハド「じゃぁ自己犠牲って事でHP-1します。」(死亡)

こうしてガラハドはキャメロットの時間稼ぎの為天に召されることに。

ガラハド「みんなあとはよろしく~」
パラミデス「じゃぁ次は俺の順番だな、死ぬのはイヤなんで黒カードに賭ける!」
円卓の騎士「えーーー」「ガラハドの所いってください」
「やばいって!」
パラミデス「死ぬぐらいなら勝負よ~」
ガラハド 「俺の死はいったい...」
パラミデス「どりゃー黒カードプレイじゃぁ~」

攻城兵器1つ配置

キャメロット大炎上!!


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こうして円卓の騎士と共にキャメロット落城でゲーム終了。

いや~負けちゃったけど面白かった。
まぁ毎回するゲームじゃないけど次は勝ちたいよね。

協力プレイ感満載のシャドーオーバーキャメロット。
楽しいよ~。一致団結ってすばらしい。

どきどきワクワク相性チェック

ホームパーティ全開の雰囲気。
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珍しく日本語版。絶賛絶版中。

二人一組のコンビプレイ。
与えられたお題に対し関連すると思われるカードを複数枚提出。
相棒と同じカードなら得点、すごろくのマスを前進させる。
ゴールまでたどり着いたチームの勝ち。
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ランダムにカードを引いてサイコロでお題を決定。
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お題は簡単な名詞からなんだか不明な抽象的な言葉までさまざま。

このゲームの面白い所は知り合い同士が必ずしも有利ではないという事
今回6人3チームでプレイしたが勝ったのは「ほとんど他人チーム」
持ち主である僕はチーム分けの際15年来のお友達とコンビとなり
勝手に優勝を確信していたのだがふたを開けてみるとダメダメ。
どーやら知りすぎるというのも問題らしい。凝りすぎるのか?
「なんでほれやねん!」
「幸せってお題でそりゃねーだろー!」とチーム内紛状態。
パーティゲームが謎の罵詈雑言プレイに。
もはやゲームじゃぁない(笑)

ちょっと時間がかかりすぎるので勝手にオリジナルルール発動!
それでも時間かかるなー。まぁおしゃべりゲームだしありかなぁ。
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ライトなゲーム感なのでテキトーに自分の思考=答えにしてしまうが
本当は人の答えを当てるゲームなのです。
でもまぁこうゆうゲームをドライにプレイしてもしょうがないしね。

みんはじ11月分

11月11日に朝野健康主催のテーブルトーク・コンベンション
「みんはじ」の午後の部でプレイしたゲーム一覧。

どきどきワクワク相性チェック  2人1組のイメージゲーム
シャドウズオーバーキャメロット 円卓と騎士となってキャメロットを守れ!
おっぱい神経衰弱         名前のままのビジュアルゲーム(笑)
バルバロッサ            他人の作った粘土の正体をあてる

みんはじ 11月11日(日)

テーブルトークイベント「みんなはじめて」にいってきました。
TRPGを最近このみんはじにてプレイしています。
今回はD&Dゲームディという事で公式大会込みのイベントでもあります。
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こんな感じな所。徳島文化センターの会議室を使用。

D&D3卓、ナイトウィザード1卓の計4卓立ちました。
我が部隊は(部隊員数:1)はさっそくD&Dに潜入、プレイしてきました。
このゲームディ、メーカーからシナリオ等を提供されているため
シナリオについては語れませんが、約4時間半のプレイを堪能させていただきました。
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県外から来られていた方に助けられいい感じにプレイもでき無事終了。
ここ10年ほとんどTRPGはしてませんでしたが
やはりうまい人のプレイを体感するといい勉強になります。

夕方の部ではTRPG2卓、ボードゲーム1卓、計3卓立ち
21時過ぎまでプレイ。こちらではボードゲームをしてました。
夕方からの部ではTRPG初心者さんが数人きていたそうですが
楽しんで帰っていただいたようでなによりです。(スタッフじゃないけど思わず発言)

やっぱ楽しんでナンボのテーブルトーク
みなさんも楽しめましたか?

ドイツゲーム賞

1990 貴族の務め
1991 マスターラビリンス
1992 さまよえるオランダ人
1993 モダンアート
1994 ニムト
1995 カタン1996 エルグランデ
1997 レーベンヘルツ 
1998 チグリス・ユーフラテス
1999 ティカル
2000 タージマハール
2001 カルカソンヌ
2002 プエルトリコ
2003 アメンラー
2004 サンクトペテルブルグ
2005 ルイ14世
2006 ケイラス
2007 大聖堂

ドイツゲーム大賞

1979 ウサギとハリネズミ
1980 ラミィキューブ
1981 フォーカス
1982 ザーカランド
1983 スコットランドヤード
1984 ダンプロス
1985 S・ホームズ10の怪事件
1986 アンダーカバー
1987 アウフアクセ
1988 バルバロッサ
1989 カフェインターナショナル
1990 貴族の務め
1991 ドリュンター&ドルーバー
1992 サイクルレース
1993 ブラフ
1994 マンハッタン
1995 カタン
1996 エルグランデ
1997 ミシシッピークイーン
1998 エルフェンランド
1999 ティカル
2000 トーレス
2001 カルカソンヌ2002 ヴィラパレッティ
2003 アルハンブラ
2004 チケットトゥライド
2005 ナイアガラ
2006 郵便馬車
2007 ズーロレット

ドイツゲーム大賞・賞

突然だがゲームを買う場合の目安とは。
まぁ結局の所、自分が面白そうと思ったから買う
っと言うことで終わるんだろう(笑)
小難しい話をしても...ね。

人のブログを見たり誰かが持ってるゲームが面白く
手に入れようとしても悲しい業界状態では
なかなか手に入らないが現実。(絶版や国内未発売等)
挙句の果てにはゲームはお値段が結構するので
そう買えない。(この話はオークションや中古、海外注文は除く)

挙句の果ては誰かのお勧めを信じて大失敗!などもう涙もの。
いったい何を信じて買えばいいのだろう。
話は戻って結局自分、あらら..またもや振り出しへ。
そこでドイツゲーム大賞・ゲーム賞を考えてみる。
ボードゲームの勇、ドイツでは毎年イケてるゲーム見たいなのを
発表している。
審査員の投票で決まるゲーム大賞と
一般プレイヤーの意見込みのドイツゲーム賞。

更に話は戻って「これも結局の所誰かのオススメにすぎない」
っと言われると話は終わってしまうのだが。

みなさんは人にゲームをオススメする時どうしてますか?


クロンダイク

砂金取りゲーム。またまた見たまんまです。
PB030032.jpg
ほーらね。このままゲームになりますよ~。
中身はこんな感じ。
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お盆(パン)・ボール・小皿・カード・アライグマ・荒縄。

河川での砂金取りのゲームです。
自分の番が来るとお盆に玉をランデムに三個のせ、
必要な金色以外をうまくお盆からはずせば
お宝GET。これを1人ずつPLAYしていって一番多く取れた人の勝ち。
お盆を使ってプレイしている人以外はその人が砂金(金色の玉)を
何個取れるか賭けもできる。

パンニングとかいう砂金の回収方法で(多分)
お盆の中で砂利交じりの水をすすぐことで最後に砂金のみ残る。
他のものとの比重の違いを利用するこの行為をまんまゲーム化。
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木でできたボールは3種類。「石ころ」「砂利」「砂金」
「これを黄色の砂金だけ残しゃあお宝いただきよ~」
トーゼン直接触っちゃだめなんで(触れるんならゲームにならないしね)
お盆を傾けたり、盆の中で回転させて遠心力ではじくか。
更には他の人がかけている内容を読んで何個砂金を回収できない。
(他のプレイヤーの回収予想は隠されていてどういう賭けているか
わからない状態。その人のプレイ終了後発表される。)
PB030043.jpg
これが賭けに使う道具です。
カードの0・1・2はプレイ中の人が残せる予想カード、
賭け分を木のボールに放り込んで裏にしたカードに蓋をする。
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ねずみ色の玉が出てくるとアライグマが手元にくる。
これがいる間は他の人から砂金をもらえるときがある。
箱絵にもあるとおり取れちゃいます。
アライグマは他の人がねずみ色の玉をだすと移動してしまいます。
他にも賭けの方法がちょっと難しいやり方もある。
子供向けゲームのHABA社のゲームながらプレイすると
お盆の中で永遠に玉をまわし続ける自分がいます。
ぐるぐるぐるう~(早よ~やれよ~)
ぐるぐるぐるる~(まだかよ~)
結局大失敗!!

ずーっと回してしまいますよ~ ホント。

スティールカーテン

ピッツVSボルチモア。
ガチンコディフェンス合戦はそのままに
恐ろしいほどの転換。みんなこんなになるなんて
思ってなかっただろーなー。
ピッツのコーチってコーディネーター1年しか
してないらしい→コーチ職。
まぁチームがいいってのもあるが...。


パッカーズ、チーフスに勝利!
まぁ今年チーフスダメっぽいのでもしやとは
思ったが勝つとは....。

ラン78ヤードしか出てない。
プレイオフまでに何とかしてー!

スペイン人の魂2

アロンソ、ルノー説が濃厚。
ピケと組んでコバライネンがマクラーレンへ
さてどうなる?


中島の息子がウィリアムズのシートを得る。
マジか?金?スポンサー?

スカッドセブン

ジャングル奥地で17分間の奮闘。
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中身にびっくり。空気銃・CD・的・カード

このゲームなんとCDを使う。もちろん音楽はゲームに関係あり。
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プレイヤーはジャングルの奥地にある宝を回収に来た探険家。
ただし迎えのヘリコプターはすぐ近くまで来ておりそれまでに幾つ回収できるかで
勝者がきまる。17分というのは迎えのヘリが来るまでの時間であり
この間CDで音楽を流しておくのだ。

実質的なゲーム内容はカードをめくってそれが宝なら
百人一首よろしく早い者勝ちで取るだけ。
なーんだ簡単そーじゃーん、と思いきや罠が3つあります(笑)
①CDに「昼間の音楽」「夜の音楽」が交互に流れているので
 宝のカードを取る時に態様している事
 ・早く取ろうと音楽無視してつい触っちゃうだよなー。
 太鼓の音が流れるお昼に「夜の宝」とってしまうと
 お手つきとかなる。
②態様していてもそのカードに罠が仕掛けてある宝だとお手つき。
 ・ちょこっと蛇が見えてるなんてハメだよなー。
 夜のほうはさっぱり判らんぞ。
③誰か1人がプレイ中、CDから流れる
 「う・うわー」って聞こえるとその人の行動は
 キャンセルされてお手つき。(たまに聞こえてくる)
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上段がお昼のお宝。罠無し・罠あり。下段は夜のお宝。罠無し・罠あり。
もちろんお手つきすると隊員が減っていきます。(1チーム7人対戦)
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ミスるたーびに減っていく~
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アクションゲーム全開のこのゲーム。
宝カード以外のカードの存在が更にアクション性をUPさせる
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このカードが引かれると態様したプレイヤーは
・テーブル上のカードを全てシャッフル
・テーブルを1週する(本当に走る)
最後にこのゲームの序盤説明で登場した空気銃、これで
・3メートル先の的に向って撃つ(命中するまで)
まぁ他にもカードはあるが話が長くなるのでパス。

さーこのゲーム最大のウリの空気銃登場!
PB030053.jpg
これで吸盤の付いた玉?を撃ちます。(昔こんなオモチャあったよなぁ)
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こいつを発射するんだよ~。
PB030054.jpg
3メートル先の的はこっちの板切れです。

しかしここまでお話してからではありますが皆さんに残念なお知らせがあります。
このカードをシャッフルやテーブル1週、さらに射的。
これもプレイ中にCDから「う・うわー」っと聞こえてきたら1ミスお手つきになります(笑)
全てはスピード命のこのゲーム
短くて長~い17分間を楽しみましょう。



「つーかカード絵わかりずらいんだよ~」「蛇ハメだろ!」
「1週テーブル走らされたあげく《ギャー》はねーだろ《ギャー》は!」
「銃のコッキング硬すぎ!!」
「じゃぁ、疲れるけどもう一回するかぁ」


スペイン人の魂とは?

アロンソがマクラーレンの契約を解除。
本当は来年も契約してたのに.....。
まーいろいろあったのは確かなんだろーけど
どーしてもアロンソが逃げたように感じる。
2年連続チャンピオン&ラテンパワーでルーキーなんざ
実力でねじ伏せて欲しかったなぁ~。
個人的にはアロンソの評価DOWN↓

さーマクラーレン、誰を乗せるかなー。

メイクンブレイク

最近人気の積み木ゲーム(これまた見たまんま)
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わかったかな~?
んーこれはちょっと分かりづらいかもね
じゃぁ大ヒント(いつの間にかクイズ?)
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あーばれちゃった。まぁこんな感じで
与えられた時間内に指示されたどうりに積み木を組み立てていくゲーム。
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積み木・タイマー・指示カード・点数チップ・サイコロ。

早速スタートぅ!
まずは積み木を手元にもってきてっと。
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使うのは10本
サイコロを振って時間をきめる。(3種類あってだいたい1~2分)
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これがタイマー。アナログ全開なおなじみバネ式。
「ジジジジー」っとなんだか古臭い音がプレイヤーを焦らす。
この音がまたいい感じなんだよなー。ホント。
タイマーオーン!早速指示カードをランダムで引くと、ペロっとな。
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3点の組み立て。あーらよっと!
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完成!3点GETぅ!ちょろいね!
おっとまだあのうるさいタイマーが作動中、自分の手番はこのタイマーが切れるまで。
さらに次のカードをプレイ。
PB030027.jpg
これを全員がプレイ。その時の点数が一番高い人の勝利!

何だか文字より写真の方が場所取ってる....。

まーいい大人が積み木かよ~と思わないでプレイしてみてください。
意外とあせって、ばたばたしちゃいます(笑)
逆に恐ろしく冷静にプレイしちゃうと面白くないです。
ゲームなんて騒いだ者勝ちっと思ってみんなで楽しみましょう。

ホントこのタイマーの音が焦らすんだよなー。

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