「世界を回して」 シャーロットの贈り物

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マニキ

マニキ 

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存在価値はもはや可愛さのみといっても過言ではない
早い者勝ち思考型パズル

その名も

マニキ 何度もいうな

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ゲームはある特定の順番で積まれた動物達を並び替えるための
経緯を誰よりも早く言えた人が勝ちというゲーム

カルカソンヌぐらいの中箱っぽい大きさの中身は

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ほとんど動物君の入れ物状態
しかも使用スペースは半分以下・・・・



まずはランダムでお題カードを1枚発表
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ペロリとめくるとこの構成
今の動物君たちはこーなってるから
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右の青いほうに下から
ライオン
白クマ
ゾウ  の順番に並び替えてください。


「じゃあまずライオンを・・・」
「あっゴメンナサイ、動物君たちに解る言葉でい願いします」
「・・・・・・」

という事で使える言葉は5文字
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「マ」「ニ」「キ」「ロ」「ソ」

「でお願いします。」

「マ」だと赤い台にいる一番下の動物を一番上に上げる
「ニ」だと両方の台の一番上の動物を入れ替える等

この場合の正解?は
「ロ」「ソ」「ソ」

正解したらお題のタイルをもらえる(1得点扱い)
誰よりも早くロソソ!と叫ぶのだ!!

数回プレイしてポイントの高かった人の勝ち


正直いい大人がプレイするにはシンプルすぎな感もあるけど
カワイイから許す

だってカワイイんだもん(答えになってねーー)

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ウォーモラッピー

ウォーモラッピー 

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舌を噛みそうもしくは何だか間違った呼び方のような名前
2人用バランスゲームで手番中に自分のコマを積んでいくのみ
少々時間制限があるもののいたってシンプル
キーウィがキウイを積む感じのビジュアルのイメージか?

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オール木製というエコ使用

箱はそのままゲームの「タイマー」になる
英語では「MARBLE TIMER」と表記されている、イカすぜ!
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袋にはオレオクッキーっぽいのがゴロゴロ

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まずは袋からランダムにキウイディスクを積んでいってゲーム準備

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マーブルタイマーも組み立てて準備おk

ピラミッド制作後「白」か「黒」をきめて
あとはピラミッド状になったオレオクッキーならぬキウイディスクを
下から抜いて上に積んでいくのみ
崩したら負けよ

さてこのゲームの最大のウリとも思われるギミックが
ゲーム自体とはあまりカンケーないというドッキリ設定
それがさっきまで箱だった(今も箱だけど)マーブルタイマー!

頂上からビー玉を落として下に落下するまでに
自分の手番を終了させないとならないのだ(ドキドキ)

ここからビー玉投入
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転がっていきます
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もう時間がないよーー
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終了
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ちなみに自分の手番中にキウイディスクを積んだ後
すぐさま唯一のライバルのためにビー玉をすぐさま拾って
マーブルタイマーを作動させるのだ!

意外とこのゲーム忙しいけど
なんだか玄関に飾りたくなる可愛さなのである

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カワイイよね?ね?(今まで理解者ゼロ)

ジョニー・アップルシード

いつの間にかボードゲームにおける木製パーツの人気は高い
カタンとかの街や道の同一パーツならプラスチックより断然人気っぽい
ゲーム中に使うコマの入れ物に木の器を使うなどのこだわりもちらほら
プラスチックのようないかにも人工加工物より自然にやさしい
木製パーツがボードゲームで遊ぶという行為に子供心が揺らされているのであろうか?
そこで一つ思いついた事が

もしかしてボードゲームがもっと木製化すればもっと楽しくなるのではないか?

注:この記事はネタ成分を多分に含まれております。
  取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

ここで必要以上に木製パーツを使ったゲームご紹介


タンブリングダイス

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台から落ちないようにサイコロを弾いて点数を競うゲーム

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順番にサイコロを弾いていくのだが他人のサイコロに
「うっかり」あたってもOKなルール、高得点のサイコロを狙撃!

段々畑になっていて下に転がればそれだけで高得点
ただし台自体からおちると0点なので要注意

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6点

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24点

説明1分 プレイは5分のわかりやすゲーム

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複数個を順番に弾いて合計得点を計算しておしまい。

ただし問題は

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かたずけるのがパズルみたいなんだよねーコレ


オットー&ハーマン

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オットー&ハーマン

同人ゲーム   キャット&チョコレート型東部戦線ゲーム

同人ゲームで一斉風靡したコミュニケーションゲーム
「キャット&チョコレート」を軍事オタ向けにしたゲーム

第2次世界大戦でのドイツVSロシアのドイツ側の苦悩を表現した
といえば聞こえはいいが戦時中独自のピンチをテキトーな言い訳で
切り抜ける事を目的とした軍事&ゲーム&しゃべれる人限定という
狭き関門を抜けることが出来る人のみ楽しめるタイプ

全員ドイツ軍という設定だが相互関係はなし
基本ソロプレイなのだが判定は人にしてもらう

手番がくるとランダムでお題カードを決めて言い訳をする

お題カード

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じゃあコレ

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っとなると手札のアイテムカードを任意の枚数使って
切り抜けなくてはならない。

はたして戦車の運命は?

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手札の使用枚数は任意(使用後カードは破棄するが補充できます)
考える制限時間は20秒(イワンは待ってくれません)

「戦闘中にエンジンに被弾、動けなくなってしまいもう終わりかと
思ったところに援軍が到着(4号戦車カード使用)猛攻な働きのこの戦車
にはなんとあのマークが(幸福を呼ぶサイン使用)オレの戦車を守ってくれる
どころか戦地挽回な雰囲気、さらに到着した部隊から退却許可証が
(退却許可証使用)こうして無事に戦地から離脱することが出来た」

みたいにカードを使いながら言い訳していく
この言い訳に対し他のプレイヤーから○×で判定をしてもらう
その後サイコロでの判定もあるところが猫チョコと違うところ

こうやって順番に言い訳していって成功した言い訳カードを増やしていく
適当回数みんなで言い訳した後東部戦線後自分がどうなったか判定する
当然ながらうまくいった人ほどいい「その後」が約束されていく


戦場での活躍は伝説として残り極東の模型雑誌で劇画化、名声は不動のものに

祖国防衛の任に就き名誉の戦死死後受勲と特進

東部戦線の土となる

軍機違反で懲罰大隊、地雷処理中に死亡

などなどきまり終了
最後は軍事ネタトークとなる非常にハードルが高いゲーム

VICTIM

VICTIM

ゲームマーケット2011秋で購入

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ゲームマーケットの微妙なホームページでの事前告知で
唯一事前に買うことをきめていた雪山遭難脱出ゲームで
同人ゲームにありがちな萌え要素は一切ない
なにげに一部で人気のK2から影響を受けたと思われるが
結果オーライ(巻き舌)でしょ


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箱のサイズはよくあるカードゲームより大きくまんいんどうなタイプの大きさでもない
しいていうならおっぱい神経衰弱な大きさで他のゲームと並べて保管する時
まことにこまるタイプの大きさである。

内容物は同人らしくシンプルイズベストでありゲームの性質上ボードもない
さらにあえていうとカードは正方形、これまたゲームの性質上
必要な要素なのである。エルグランデ以来の衝撃がプレイヤーに襲い掛かってきます
サイコロ4つは親切使用

プレイヤーは登山家でしかも雪山での遭難して大ピンチという最近ハヤリの
グロネタ注意ソリッドシュチエーションホラー映画っぽいとこからスタートする。
団体行動オンリーの協力プレイでみんなが寝てる間に食料をパクって
1人にげだす小悪党なプレイは不可
ちなみにいきなり大ピンチは個人的にはフリーゼの暗黒の大広間以来


まずはキャラ決めから

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なんでいるのかわからないヤツからそれ能力じゃあねーよ!みたいな
タイプまで勢ぞろい。ナバロンの要塞のマロリーみたいなタイプはさっぱりいない


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貴重品アイテムの筆頭はチョコ、やっぱり食べ物だよね 


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スタート地点は頂上からで移動は縦横のみで斜めはダメで常に1歩ずつ
スタート地点から離れるように5歩移動できれば脱出成功でゲーム終了

方角チェック 任意の方向に移動可能になる
地形チェック 裏向きの隣接地形を確認できる
応急手当   怪我を治す
休憩     体力+1

毎ラウンド各人上記のうちどれか1回のみチェックできる
1人以上でチェックすることで成功率を大幅に上げることも可能
サイコロで目標値以上で成功 コロコロリン

そのあと
移動選択 今回移動するかどうか
イベント カードをひいてランダム
移動   縦横方向に1マス移動

基本これをくりかえす

チェック時には体力は減るし
時間が経つごとに体力の上限が下がってくるので
あっというまに体力が削られる
とっとと脱出しないと衰弱死しちゃう
さらには天候の悪化ではサイコロチェックの目標値上昇など
悪いことが続く

個人的にエグいと思うのは
移動選択→イベント→移動という順番で
最悪嵐の中行軍とかいうハメに。

短時間でうまくまとまってるしいい感じ
協力プレイというより以前やった同人ゲームはやぶさくんの冒険っぽく
みんなで頑張るゲーム仕様となっている

ぐおーーじぬーーじぬよお~~と鼻水全開プレイ

もいいもんです。

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だけど集団幻覚だけはカンベンな





PS このゲームの読み方と意味を誰かおしえてください
よくわかんないよ~



まど☆マギオン

ゲームマーケット2011秋で購入

当日やたらと人が並んでいたのでHP等を見るとどーやらコミケに出展している人が
夏につくったゲームをゲームマーケットに持ち込んだらしい

まどマギオン(まど☆マギオン)

やたらと覚えやすそうで覚えにくそうな名前である
ゲームマーケット当日はすごい人気であっという間に売り切れたらしいのだが
地味に評価の高い協力ゲーム花火をインスパイアした作品

単純に言うと自分のもっているカード情報を他のプレイヤーに教えてもらい
情報を集めつつみんなで指定された順番にカードをだしていく  いいずらいなあ
ゲーム終了時の得点をみんなで高めるのが目的で勝った負けたというタイプではない
得点計算上満点ってのが発生するけどね。

ゲームがよく出来たとか言う前にとにかくビジュアルがこのゲームの最大のウリ

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ちなみにキュウべいは上級ルール用

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みんなゲームしたくなったでしょ?(笑)

カードの持ち方がちょっと変わっていて自分には見えないように他人に向けて持つ
カード補充時におもわず見てしまいそうになる悲しいゲーマーの習性

手番に出来る事は
・他人の手札情報を教え穢れカウンターを1個場に配置(3個目を置くとゲーム敗北)
・手札を1枚場に出す。 手札1枚補充
・穢れカウンター1~2個除去 魔女カードオープン
・手札を捨てる 魔女カードを戻す

場にカードを出す場合は各魔法少女を数字順に出さなくてはいけない
そこで他人に自分のカード情報を教えてもらうのだが、自分の番で考えると
他人にカードを教えてカードの情報を知ってもらい順番に出してもらう

ただし教えれるのは3択で
・1種類のキャラクター
・1種類の数字
・オールマイティカード  のいずれかで
複数枚ある場合は全て教えなければならない。
「このカードとこのカードはマミさんです」
「このカードとこのカードは2です」ってな感じです。

自分が必要なカードを持っていなくてもそこは協力ゲーム
みんなのうち誰かがだせればいいのである。

ルールをよんでるとコレ大丈夫なのかなあっと思ったのだが
けっこーよくパクっ インスパイアできてる(作った人ごめんなさい)

カード情報を教える→他人がそのカードを出すという流れになればいいのだけど
カード情報を教えると穢れカウンターが場にたまってくるので
それを除去しなくてはならずいつのまにか
穢れカウンター除去→出すカードがわからない
という悪循環が発生しまい効率よく出来なくなる
さらに高得点を狙うためには終了条件ギリギリを狙わなければならず
とりあえずゲームを終わらせて低得点でした!!ってのも避けたいし
なかなか悩ましいゲームとなっている。

しかもお値段800円!!

文句なしでしょコレ

ビジュアルがビジュアルなんでセニョールゲームやろーぜーとは
通りすがりのメキシコ人にいうのは難しい

いまさらオススメしても入手方法がないゲームなんで
オススメっていわれてもこまるオススメゲームだけど
面白かったんでブログに書いてみました



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マミった!!




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